四季報で来期予想が気になった銘柄20選

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    こんばんわ!

     

    ようやく今期の四季報をざっと目を通し終えました( 一一)

    ほんとざっとですけど。とりあえず気になった銘柄を挙げておきます。

     

    基本的に四季報銘柄の狙いは以下です。

    ・PERは低め(30以下が理想、不動産等はさらに厳しく)

    ・時価総額は1,000億以上は無視

    ・注目は今期の予想ではなく、来期の予想。

    ・前回四季報では見えなかった部分に着目

     

    つまり、今後成長が期待でき、割安感があり、サプライズ的に四季報で好業績が期待される銘柄です☆

    以下、列挙します。

     

    やまねメディカル(2144)

    ブレインパッド(3655)

    ドリコム(3793)

    シェアリングテクノロジー(3989)

    アズジェント(4288)

    ソースネクスト(4344)

    ビーイング(4734)

    アイティフォー(4743)

    三菱製鋼(5632)

    JMC(5704)

    共和工業所(5971)

    エクストリーム(6033)

    トレンダース(6069)

    ソネット・メディア・ネットワークス(6185)

    新川(6274)

    アピックヤマダ(6300)

    ジーニー(6562)

    東京産業(8070)

    イーレックス(9517)

    バイテックホールディングス(9957)

     

    詳細確認はまた今度、月曜にどう動くかもまだ決めていません(・´з`・)!!!


    エムケイシステム(3910)、君に決めた!→いや、ちょっと待て

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      お疲れ様ですおばけ

       

      ダウが2日目の大陰線を引いた本日、日経も合わせるように-1.56%。

      ダウ先物が現在-120ドル付近で、続落となる可能性をひしひしと感じますショック

      日経先物はさらに200円以上下げているような状態で、明日の相場がどうなるか心配ですね汗

       

      そんな本日は、1銘柄購入のみチョキ

       

      ロコンド(3558)は、2月の速報期待の買いもありましたが、結果として速報は出ず。

      2月はECの売上としても低迷がちですし、28日しかないことも単純に売上最高を出すのは難しくなります。

      せめて堅調に推移していることを速報から読み取りたかったですが、発表はありませんでした爆弾

      結果は55円下落の-4.56%、まぁ耐えたほうですかねパンチ売ろうとしましたが、指し値に刺さらず持ち越しとなりました。頑張ってほしいショック

       

      さて、では買った銘柄は何か、それはエムケイシステム(3910)という会社です。

      打診買いというレベルなんですが、ちょっと早すぎたかな、とも思っています。

       

      エムケイシステムとは?

       

      エムケイシステムは、社会労務士向けのASPサービスを提供するクラウドサービス事業と、採用から評価、育成などの人事的プロセスや経費の精算、勤怠管理などをシステム化したCube事業の2つの柱から成り立っています。

       

      2/8に3Qの決算があり、経常利益の進捗率は63.3%と低めですが、去年も3Q進捗率61%から109.5%まで4Qの伸びを見せています。

      上場が2015年3月なため、それ以前のデータはありませんが、会社は強気であることから4Q偏重型であるのではないかと思っています嬉しい

       

      注目はここ3年の成長率、順調そのもので、配当も10円→15円→19円と伸びています。配当性向も16.9%→19.3%→19.7%と増えているのが好感されますね楽しい

      昨年は5月の通期決算と共に増配を発表しているのですが、配当の権利日が3月末であるため、もしかしたら今月増配発表なんてないかなぁなんて期待しちゃったりもしていますラブ

      →追記:配当性向は当面の間20%とする旨が、決算説明資料に書いてありましたね。う〜〜む、業績の伸びだけだと配当に期待するのは少し弱いですね。たったそれだけ、と思われるかもしれませんが、考え直しが必要かもしれません汗汗汗

       

      四季報では来期も順調な伸び上向きを予想しているのもいい!!

      業績を伸ばして、配当性向も向上させて、ダブルで増配と共に株価をかち上げていってほしい、長期投資用の銘柄ですぴかぴか

       

      ただ、調べたばっかりで監視は特にしていませんでした。

      この荒れた相場の中で打診買いもどうかと思いますが、ここは少量なので許してほしいですバッド

       

      こういった、業績が安定している銘柄で、じっくり、でも上がる理由を感じられる銘柄への投資を増やしていきたいと思っています!

      思惑の大きい銘柄も触りつつね銃

       

       

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      本日の結果

       

      株式資産

       5,825,521円(-44,489円)


      現物保有株

      ビリングシステム(3623) 200株 6,110円(+350円)
      太陽工機(6164) 300株 2,822円(-58円)
      アイサンテクノロジー(4667) 200株 3,215円(+5円)


      信用買建株

      太陽工機(6164) 600株 2,822円(-58円)
      ロコンド(3558) 1,000株 1,150円(-55円)
      第一カッター興業(1716) 300株

      2,401円(-10円)

      パピレス(3641) 200株 1,728円(-24円)
      エムケイシステム(3910) 200株 2,450円(-7円)

       

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      フュートレック(2468)の音声認識、伸びるか否か

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        本日の衆議院総選挙は事前予想のまま、終了しますね。

        特にサプライズもないので、明日は堅調にいく、と思われがちですが、個人的には寄り天になるんじゃないかな、と思っています。

        まぁ、日経平均の話であって、私の銘柄は寄りから高くつくとも思えないですがね嬉しい

         

        そんなことより、私は次の有力投資先を探さなければなりません見る

         

        その候補の一つがフュートレック(2468)

         

        この会社は音声認識が主力なんですが、最近何かと動きを見せています。

        ひとつは提携会社とのサービスの発表。

        どれもこれから、といった感じですが、トヨタ自動車の「KIROBOmini」やNTTドコモとフォーティーズ株式会社が共同開発したAIスピーカーの「petoco」、アビストの「アビテル」などにフュートレックの音声認識技術が使用されているようです。

        テレビ東京のWBSにも取り上げられたして、認知度も向上してきていると思います。

         

        また、2014年にメディア総合研究所を傘下に入れてから翻訳市場に乗り出し、最近ではCRM(顧客管理)サービスにも手を出し始めました。

         

        そんなフュートレックのここ数年の決算は以下の通り。

         

         

        2018年期の1Qは赤字スタートです。

        先に財務から見ていくと、比較的良好な状態です。

        自己資本比率は、一時80%を超えていましたが、2015年期で借り入れを行い若干悪化しました。

        とはいえ、まだ60%を超えており、前期と前々期では財務キャッシュフローがマイナスなので、改善方向に向かっていることがわかります。

         

        次に売上、利益に関してですが、昨年はライセンス事業がかなり好調で、1Qから黒字を確保できていたようですね。

        ただ、翻訳事業、その他の事業に関しては、前期比で微増ではありますが伸長しています。

        もう少し見やすくするために、事業セグメントごとの売り上げをグラフにしました。

         

         

        6月に発表された今期の会社業績は、中間決算は赤字決算ですが、期末決算では黒字転換する予想です。

        そもそも、上のグラフを見てわかる通り、翻訳事業と、その他の事業は例年1Qの売り上げが低い傾向があります。

        この傾向で行くと、4Qに伸びてくれることも納得です。

         

        問題はライセンス事業。

        こちらは四季報にも、「前記のような大型ロイヤルティ収入なく営業益続落。ただ後半にロイヤルティ収入発生なら表記以上も。」と書かれています。

        収入が発生したら伸びる、という当たり前なことを言っているだけですが、今回の業績予想はライセンス事業の大きな落ち込みを想定している、ということですね。

         

        ここで6月の業績予想を見ている人は、「ん?」と思うかもしれません。

        6月の業績予想では売上高が5,500百万となっており、営業利益こそ100百万と、前期に対して大きく落ち込んではいますが、売上高は前期の3,957百万に対して35%以上も伸びを示しています。

         

        その理由は四季報にも書かれている通り、7月から連結す映像企画子会社の売上高18億円が計上されているせいですね。

        18億円を減らすと、今期の売り上げ予想は3,700百万まで落ちます。

        翻訳事業はこのまま伸びると1,320百万程度、上記映像関連を除いたその他事業は前期並みと考えて880百万程度とすると、ライセンス事業は1,500百万程度の予想になります。

         

        ここから、前期並みのロイヤルティ収入が見込めることになると、400百万程度の売り上げ上乗せを期待できる、というところでしょうか。

        かなり予想が入っていますので、この内容に関して保証は全くできませんがね。

         

         

        さて、今期の妄想はその辺にして、今後の事業の伸びに関してです。

        そもそもこの企業を調べようとしたのは、音声認識が今後伸びるであろう市場であるからです。

        AIスピーカーなど、どこまで日本で流行るかは疑問ですが、少なくとも車載の音声認識は間違いなく伸びます。

        フュートレックがどれほど食い込めるかはわかりませんが、市場は拡大すると思います。

         

        また、翻訳事業も今後伸びるでしょう。

        インバウンドが伸びている以上、国内の需要は増加傾向であり、サービスが観光などに特化されている点も好感が持てます。

         

        本格提携とは言えませんが、トヨタ、ドコモと提携しているのも悪くない。

         

        そういった点で、今後の伸びに期待しつつ、決算でのもう一段の下げを覚悟して、まずは500〜1,000株程度打診買いしてみてもいいかもしれません。

         

         


        9/25急騰のカネヨウ(3209)への投資価値はいかに?

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          本日は先日打診買いをしたカネヨウについて軽くコメントしますワッ!人影

           

          そもそもカネヨウに興味を持ったのは今回の四季報の内容が良かったからぴかぴか

           

          まず、今探しているのは2,3年で4,5倍が狙えそうな長期で持ちたい新興株。エスクローAJ(6093)の後釜です。

           

          業績予想が堅調な伸びを示していることを目安にしてますが、カネヨウ(3209)は今回の四季報での評価が上々です。営業利益で言うと、16年3月期が44百万、17年3月期が160百万という実績があり、18年3月期の四季報予想は200百万、さらに19年3月期は330百万と大きな伸びを予想しています。

           

          その点株価はどうかというと、PER9.0(対四季報予想純利益)と一桁台の水準であり、2年前から高値2倍を一度付けたくらいで、現在の株価は順調とは言えません。

           

          時価総額は22億円と、業績が順調に伸びれば数倍も短期間(1,2年)で狙えるレベルと考えます。

          ってことで、もっと詳しく見ていきましょう見る

           

          本業、というかほぼこれが全てですが、羽毛、羊毛を中心とした卸売業をやっています。一部加工品も扱っていますね。卸売業なので仕方ないが、営業利益率が2%程度というのがネックです。

          卸売業の業界平均PERは12だそうで、四季報時点ではPER9.0(対四季報予想純利益)でしたが、現在(10/1)ではPER11.7(対会社予想純利益)とすでに卸売業として割安だと胸を張って言える状態ではないですね。

           

          uuum、、、厳しいかショック?

           

          業績の伸びが今後も続くと思われるかどうか。

          会社業績予想は四季報予想より控えめです。昨年は上方修正の実績もあり、そういった点では保守的な会社予想な可能性もあり、今年の上方修正も期待できるかもしれません。

           

          ただ、羽毛、羊毛の卸売業というところから、トレンドが大きく変わって大きな伸びを見せることは厳しいでしょう。

           

          続いて財務。

          自己資本比率は30%であまりいい状態とは言えません。ただし、キャッシュフローは非常に良い状態で、営業CFを確実に確保しながら、財務CFをこなしており、自己資本比率は改善傾向にあります。業績が落ち込まない限り、財務の過度な心配は無用でしょう。

           

          困ったことに、IR資料が乏しく、さらなる今後の展開に大きく期待できる情報は得られませんでした。中期経営計画が2017年3月期〜2019年3月期まで出ていますが、その達成目標は既に達成済みであり、現状維持を目標にしている感もあります。
           

          株価的にはまだ上昇の余地はあると思いますが、ここから1年で2倍、というような水準は達成できないと思います。また、企業自体に大きな野望が見られないこと、配当金もなく、株主優待は1000株で1000円分のクオカードで利回り0.7%程度。

           

           

          ・・

           

          ・・・

           

           

          ちょっと厳しいかな( ˘ω˘ )

           

          今の持ち株は損切りするのもなんなので、もう少し持ちますがこれ以上資金を投入すると拘束されそうなんでやめとくことにします!

          上がるといいですけどねるんるん

           

           

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          グリムス(3150)好決算も、上方修正なしの理由は?

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            こんにちは嬉しい

             

            今日は、もうちょうど一か月前になりますが、好決算をしたグリムス(3150)について紹介します。

             

            グリムスは電力関係のグループ会社を複数持つエネルギーソリューションカンパニーです。

             

            グリムスに注目したのは1Q決算の純利益が、半期の業績予想に対して95%の進捗率、通期の業績予想に対しては34%と好調でした。

             

            株価もそれに合わせて1403円(8/10)→2305円(9/9)と、64%も上昇しています。

            上げすぎじゃねぇか?っているレベルですが、それでもPERは12.4とかですからね。

            もともと電力関係はPERが低い傾向にありますが、それも成長率の問題。

            グリムスが仮に今後も大きな成長を見せるのであれば、まだまだ割安水準と考えることもできます。

             

            とりあえずもう少し詳しく見ていきます。

             

            グリムスは事業セグメントを4つもっていて、

            .┘優襯ーコストソリューション事業

            ▲好沺璽肇魯Ε好廛蹈献Дト事業

            小売電気事業

            ぅぅ鵐ュベーション事業

            とあります。

             

             

            小売電気事業とインキュベーション事業はまだまだ水準としては小さい(売上全体の1%程度)ので無視しておきますw

             

            エネルギーコストソリューション事業は、中小企業の電力コスト削減をサポートする事業で、主に電子ブレーカーの導入や、省エネ設備の導入、電力小売り自由化に伴う企業サポートなどを行っているそうですね。

             

            スマートハウスプロジェクト事業は、メガソーラーがストックビジネスとして運営されていて、蓄電池や太陽光発電システムの販売や、太陽光発電システムなどを導入する住宅リフォームを手掛けていたりします。

             

            決算書を読んでいて、この二つの大きく異なるビジネスモデルに気づきますね。

            それは営業利益率の差です。

             

            エネルギーコストソリューション事業は、営業利益率が25%〜30%近くあるのに対し、

            スマートハウスプロジェクト事業は、6%〜8%程度、といった感じです。

             

             

             

            ここでもう一度8月の決算に戻ってみると、売り上げが前年同期比で10%程度伸びていますが、そのほとんどはエネルギーコストソリューション事業の伸びです。

             

            また、営業利益は前年同期比で117%も伸びていますが、こちらももちろんエネルギーコストソリューション事業の伸びになっています。

             

            営業利益率の高いエネルギーコストソリューション事業が大きく伸びたため、利益も大きく伸ばしているんですね。

             

            では、エネルギーコストソリューション事業の中ではどうでしょうか?

            一番の伸びは、電子ブレーカーの販売が増えているようです。

             

            電子ブレーカーはずいぶん前からありますが、電気を使っていない時間を基本料金に反映させることができ、電気料金を大幅に下げることができるというものです。

             

            一部詐欺まがいの契約などもあったようですが、電力小売自由化により、電力コスト削減の流れができて、多くの企業が検討しているのかもしれませんね。

             

            グリムスでは、2015年3月期に電子ブレーカーの売り上げが減少していますが、2016年は+50百万、2017年は+100百万と前期比で売り上げ増を果たしています。

            それがここにきて、1Qだけで前期比+100百万超えてきたというわけです。

            トレンドとして伸びているような感じではありますが、予想以上に急伸しているところが上振れ感もぬぐえません。

             

            もう少し様子見、、、って言っていたらこんなに上がっちゃったんですけどねw

             

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