ファンデリー(3137)の飛躍期待は時期尚早?

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    JUGEMテーマ:株・投資

     

    お疲れ様です湯のみ

     

    本日はGWの中日、元気に出勤でありますビル

    私は実家も都内で、嫁の実家も近くということで、GWに帰省とかしないんですよね。

    渋滞や混雑も嫌なので、割とGWは近場でのんびりすごしています船

     

    さて、最近は材料待ち、動機づき待ちといったところから、売買がほとんどありません。

    てことで、今日は先週決算があったファンデリー(3137)について紹介します見る

     

     

      本決算(今期の着地)                

     

    まず、4/27決算の今期の着地は以下の通りでした。

     

     

    今期は通期予想に対して売り上げが10%未達、利益が5%未達と残念な結果でしたが、前期比で言えば増収増益を確保しています。

    売り上げは2.5%増なので微増収汗

     

    そもそも3Qまでも進捗率はさほど良くなかったので、多少の失望感はあれど、想定内な決算でしょうしょんぼり

    ただ、本日の市場の評価は厳しいもので、前日比-290円1,760円で引けました下向き下向き

    その理由はまたあとでパー

     

    お先に、こちらは主力のMFD(メディカルフードデリバリー)事業の会員数定額コース会員数の推移です。

     

     

     

    どちらも、堅調な伸び。

    客単価も開示されていますが、前期とほぼ同水準といっていいでしょう見る

     

    ですが、売り上げは伸びていません。

    ん、これはどういうことでしょうか??

     

    勘違いしてはいけないのは、前者の会員数はあくまで登録されている会員数であり、注文数とは直結しないということです。

    会員数は増えているが、注文は増えていない、アクティブ会員数は増えていないんですね銃

     

    一方、定額コースの会員数はアクティブ会員数です。

    つまり、定額コースの注文は増えているが、全体の注文数は増えておらず、定額コース以外の注文数はむしろ減少していることになります。

    これはポジティブ要素ネガティブ要素が入り乱れる展開ですね爆弾

     

      来期予想と中期計画             

     

    さて、次は来期の会社計画と中期計画に関してです。

    まずは来期の会社計画。

     

     

    中間決算は増収上向き減益下向き、期末決算は増収上向き増益上向き予想となります。

    無難な決算ですが、ホルダーからしたら物足りないですパンチ

    物足りない理由がこちらdowndown

     

     

    「Will 2022」とした中期計画は、来期を初年度とする3か年計画で、既に2/15に開示されていました。

    その内容は見てわかる通り、売り上げ、利益ともに3倍とする非常に強気の計画です。

     

    その達成を前提と考えると、次期の会社計画では当然最低20%の増収増益を期待しますよね汗

    私もそれくらいの伸びはあるものかと思っていましたが…実際は10%程度と厳しく、これが今日の下げの理由と思われます爆弾

     

    ですが、この中期計画の達成が厳しいかというと、もちろんそんなことはありません。

    2月に中期計画出して4月に未達の見通しになったらもうひどすぎる銃w

     

      中期計画達成への道筋           

     

    この会社の中期計画飛躍の動力源は、小売業からSPA(製造小売業)モデルへの転換により収益率の向上です。

    そのスタートとして、新工場建設を今期予定しています工具

     

    自社工場で製造し、販売することで、品質の向上と共に、利益率の向上は見込めるでしょう。

    着工を今年としています。工場の施工が大体半年くらいとすると、本格的な稼働は来期でしょうか?

     

    また、工場建設費として50億円を想定しており、最大50億円の有利子負債を受けることを示唆しています。

    現金残高は20億円強ですので、増資は免れず、無配も当然。

     

    そう考えると、今年は大きな飛躍のために投資をする年、と考えられますパンチ

    増資による希薄化されるため、まだ投資するときは今ではなさそうです。

     

    本当に売上100億、利益20億が達成されたら株価もそれ相応の伸びを見せるでしょう。

    もちろん、その実現が可能と判断するためにはもう少し具体的な材料がほしいところでもあります。

     

    もう少し見通しができる前提で、工場が本格稼働する前、つまり一年後くらいには仕込みたいですねぴかぴかぴかぴか

    そのころまでは、、、監視銘柄としておきたいと思います見る見る

     

     

    長々とすみませんが、明日もいい日でありますように楽しい

     

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      本日の結果                           

     

    株式資産

     3,841,396円(+73,423円)


    現物保有株

    ビリングシステム(3623) 200株 4,590円(+15円)
    太陽工機(6164) 100株 2,690円(+31円)
    第一カッター興業(1716) 500株 2,311円(-13円)
    アイサンテクノロジー(4667) 300株 2,919円(+61円)


    信用買建株

    太陽工機(6164) 500株 2,690円(+31円)
    ソフトウェア・サービス(3733) 200株 7,710円(+20円)
    アイサンテクノロジー(4667) 200株 2,919円(+61円)
    ライクキッズネクスト(6065) 1,000株 1,000円(+1円)
    マネックスグループ(8689) 300株 669円(+45円)

     


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