ライクキッズネクスト本決算を分析

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    こんばんわ(^^)/

     

    今日は待ちに待ったライクキッズネクスト(6065)の本決算。

    さっそく今期の結果から〜

     

      今期の業績は…                

     

    以前から超絶決算を予想していましたが、実際は、、、

    出ました、上方修正

     

    過去のブログは→グローバルグループの決算からライクキッズネクストの決算を予想

     

    上方修正の内容はこちら。

     

     

    素晴らしいッッ!!!これは超絶でしょう( *´艸`)

    グローバルグループの決算を受けて強気に付けた決算予想の上をいってくれました。文句なしです(^^)/

    一応決算短信の内容も載せておきますが、自身で四半期ごとにまとめたものも作っています。

     

     

     

    こちらには前期と今期の売上や利益、CFやセグメントごとの売上と利益などを載せています。

    ライクキッズには受託保育と公的保育の2つの事業セグメントがありますが、受託保育の売上はほぼ横ばいです。一方利益は、決算書に書いてある通り不採算案件の閉鎖や適正な利益への契約更改などにより、前期よりも改善しています。

    そして、著しい伸びを見せているのは公的保育。売り上げは前期比で27%、利益は15%伸びています。

    これまでの傾向から受託保育が4,150百万、公的保育が12,900百万程度を予想していましたが、公的保育の売上がその水準の上をいっていますね。公的保育4半期毎の売上の行を見ると、それもよくわかります。

    公的保育の売上は、基本的に認可保育園の児童数に応じて出る補助金です。この補助金は売り上げとして計上されます。4Qに前期、今期と売り上げが大きく伸びている理由は、4Qに4月が含まれるからでしょう。(予想を立てたときはそこまで考えてなかった(; ・`д・´)b)

    4月は新規入園の季節です。それに合わせて保育園の開設も、前期は10件、今期は13件と、その多くが4月に行われています。また、開園1年目は0歳児〜1歳児がメインとなりますが、2年目は1歳児が2歳になり、そのまま継続して保育する場合が多いため、必然的に児童数も増えてきます。

    基本的には同じ保育園に継続して預けることが多いですし、2歳児や3歳児から新規に預ける、というのは少ないんですよね。2年保育園に入れていないと保育園を諦めて幼稚園に入れる場合が多いようです。

     

    つまりどういうことかというと、待機児童がいなくならない限り、今後はこの水準以上の売上は期待できるといえるでしょう( *´艸`)

     

      来期の業績予想を分析       

     

    今期の結果が十分であることは確認できましたが、来期の業績予想はどうでしょうか。

     

     

    なんと!!!2桁増収ではありますが、減益…それも大幅減益( ;∀;)

     

    まずは売上に関して。

    相変わらず受託保育は横ばい、公的保育は先ほど計算した4Qの水準が来期も続くとします。そうすると、

    4,170百万(受託保育)+3,838百万x4(公的保育)

    と予想することができますが、計算すると19,522百万となります。来期の成長が全くなかったとしても、既に進捗率95%近くは確保されていると考えます。

     

    一方減益予想の理由は、決算短信に以下のように書かれていました。

     

     

     

    まずは営業利益に関して。

    今期の営業利益は463百万でしたが、その中に200百万の一時的な運営補助金が入っているとのこと。つまり、その補助金がなかったものとすると263百万の営業利益であり、来期は332百万の営業利益予想であることから、実質的には26%の増益ともとらえられます。

     

    続いて、経常利益に関して。

    経常利益については、『認可保育園の開設時において営業外収益に計上する設備補助金について現時点で見通しが立つものについてのみ算定していることから』としています。

    先ほど、児童数に応じて支払われる補助金は売り上げ計上となる、といいましたが、ここに書かれている通り保育園開設にかかる補助金は営業外収益として計上しています。

    営業利益がそのままで、経常利益が伸びることは、既に保育園開設の準備金は経費として計上しておくが、補助金額は見込まない、あるいは比較的少量の補助金を見込んだ場合です。補助金額は自治体によっても異なるので、ここを保守的に予想したい理由はわかります。

     

    ただ、新規開設が想定以上に伸びただけでは、開設に係る経費がプラスして営業利益を圧迫するので、結果的に経常利益が伸びるということは考えづらいので注意は必要です。

    とはいえ、来期の予想の理由として、下線部のようなコメントをするということは、株主に対して保守的予想だ、というメッセージととらえていいでしょう。20件近い認可保育園の新規開設は見込みつつも、補助金は決まった自治体のみ計上、のシナリオだと、ばっちり超絶上方修正が期待できます♪

     

     

    総じて、今期予想は既に確定している業績規模の内容であり、上振れ要素は非常に強いと思います。

    ただ、短期的には減益予想が上値を押さえつけるでしょうね。。。

    少し様子を見ますが、比率がだいぶ大きくなっているので頃合いを見て減らしていこうとは思います。ただ、1Qがまた楽しみになったので、今後もお世話になると思います(^_-)-☆

     

    だらだらと書いてすみませんが、読んでくださいありがとうございました☆

    まずは明日の反応が楽しみです!おやすみなさい!

     

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      本日の結果                          

     

    株式資産

     4,865,589円 (-83,414円)


    現物保有株

    太陽工機(6164) 500株 3,345円(-85円)
    フィンテックグローバル(8789) 6,000株 91円(0円)
    アイサンテクノロジー(4667) 300株 2,670円(+70円)


    信用買建株

    ライクキッズネクスト(6065) 3,500株 1,155円(-60円)
    ダブルスタンダード(3925) 200株 3,325円(-60円)
    ALBERT(3906) 200株 5,760円(+580円)
    SERIOホールディングス(6567) 200株 2,493円(+140円)

     

     


    ライクキッズネクスト本決算まであと3日

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      お疲れ様です(^^)/

       

      G7も閉幕し、いよいよ明日は米朝首脳会談が始まります。

       

      G7で話題に上がった大きなトピックは、北朝鮮をめぐる安全保障、トランプ大統領が離脱を表明したパリ協定、そしてWTO、関税強化による貿易戦争についてでした。

      良い会談だったと言葉を残しシンガポールに向かったトランプ大統領は、『ルールに基づく国際貿易体制の重要性を指摘し保護主義と戦う』という文言が組み込まれた貿易分野の首脳宣言に『受け入れられない』とし、首脳宣言を承認しないとツイッターで発信したとのこと。

      さらに自動車への追加関税を課す可能性を改めて指摘したり、15日までに中国への追加関税の最終案公表するとしたり、まだまだ予断を許さない関税合戦。

       

      自動車の関税は日本への打撃がまじヤバいんじゃないんすかね?

      トヨタをはじめとして自動車メーカーはアメリカへの投資を進め、現地で生産する仕組みを作っはいますが、その割合はいかほどなのか。。。そもそも、市場に与える影響としてはそんなことお構いなしの展開な気がします( ;∀;)

       

      一方、マザーズは1100円弱のサポートラインでしっかりとした反発を見せ、上昇トレンドの調整底値圏を示しているようにも見える。

      貿易戦争がなければヨユーの全力展開なんだけどな(・´з`・)

       

      まずは明日の米朝首脳会談が無事終わることですがね☆

       

        ライクキッズネクスト大詰め

       

      さて、本日は今週木曜に本決算を迎えるライクキッズネクスト(6065)に対して、決算前最後の情報を。

       

      ライクキッズの決算予想はこちら

      グローバルグループの決算からライクキッズネクストの決算を予想

       

      このブログを読んでいただいた方から来期のライクキッズを占ううえで重要な情報を教えていただきました!感謝です( *´艸`)

      区役所のHPからにじいろ保育園の開設予定を調べたとのことで、すなわち来期に既に開設がほぼ決まっている認可保育園の数を割り出せました。

      それがこちら↓↓

       

      30年10月
      杉並区
      (仮称)にじいろ保育園井荻 80名
      墨田区
      (仮称)にじいろ保育園向島 70名

      30年11月
      中野区
      (仮称)にじいろ保育園江古田 80名

      31年4月
      目黒区
      (仮称)にじいろ保育園学芸大学 60名
      (仮称)にじいろ保育園原町 60名
      (仮称)にじいろ保育園八雲 60名
      (仮称)にじいろ保育園東が丘 70名
      大田区
      (仮称)にじいろ保育園南馬込第二 52名
      (仮称)にじいろ保育園鵜の木 62名
      (仮称)にじいろ保育園南雪谷 62名
      足立区
      (仮称)にじいろ保育園梅島 73名
      板橋区
      (仮称)にじいろ保育園板橋2丁目 63名
      (仮称)にじいろ保育園坂下二丁目 66名

      杉並区
      (仮称)にじいろ保育園浜田山 72名
       

      その数14施設!

      23区中心に調べていただいたようで、神奈川とかにはまだあるかもしれませんね。既に確定しているだけでこの数なんで、今期の17施設を来期は超えてくるかもしれません(^^♪

       

      ライクキッズの認可保育園開設数は、年々増加傾向です。そして保育園の開設は、今後の業績拡大に直結します。

      保育園の児童数に応じて補助金(これは売り上げ計上)が増え、売り上げが確実に伸びていく仕組みですので、まだまだ待機児童があふれている現状を踏まえると、業績の堅調な伸びは間違いないでしょう。

       

      本決算はいろんな意味で楽しみですね☆

      あと、3営業日です!!!

       

       

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        本日の結果                          

       

      株式資産

       4,608,907円 (+266,102円)


      現物保有株

      太陽工機(6164) 500株 3,290円(+90円)
      フィンテックグローバル(8789) 6,000株 91円(+1円)
      アイサンテクノロジー(4667) 300株 2,568円(-46円)


      信用買建株

      ライクキッズネクスト(6065) 3,000株 1,172円(+55円)
      アプリックス(3727) 1,300株 247円(-8円)
      ダブルスタンダード(3925) 200株 3,355円(+110円)
      ALBERT(3906) 200株 5,320円(+190円)
      SERIOホールディングス(6567) 200株 2,419円(+58円)

       

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      グローバルグループの決算からライクキッズネクストの決算を予想

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        こんばんわ月

         

        決算ラッシュもひと段落、新興株はそれぞれ個別に方向感が出てきました見る

        うまく銘柄を選べれば利益を得られるし、失敗すればへこみます。

        当たり前のことですが、地合いにビクビクしない日々、その当たり前がホント心地いいです楽しい

         

        さて、今日は先日から少し上昇傾向にいるライクキッズネクスト(6065)について少々。

        ブログを見ていただいたいる方にはわかると思いますが、はっきり言って断然イチ押し銘柄です!

         

        ライクキッズネクストの振り返りに関しては以下からお願いします。

        ライクキッズネクスト(6065)、超絶上方予想とその理由

         

        このライクキッズネクストが直近1,000円弱を底値に本日終値1,120円まで反発しました。

        その値動きの火付け役は、同業のグローバルグループ(6189)でしたぴかぴか

         

          グローバルグループの決算      

         

        グローバルグループは5/11に決算があり、内容は上方修正拍手

        上方修正の内容はこちら。

         

         

        最後のひと段落のコメントが重要で、『(認可保育園の)新規開設に係る補助金収入の増加』とあります。

        まさにライクキッズネクストでも狙っている上方修正はこれですパンチ

         

        補助金収入は経常利益に計上されるため、営業利益は低い傾向があります。

        営業利益が伸びずに経常利益が伸びているとどうしても、『本業じゃねぇじゃん』とか、『補助金なくなったら利益落ちる(突発要因)』とか思われるかもですね。(実際私もライクキッズの初見でそういう印象を得ました)

         

        そんなこともあり、今回の上方修正を受けて、グローバルグループがどんな動きをするのかは非常に興味がありました。

         

         

        結果、初日はS高、二日目も10%越えの初値からの寄り天でした。

         

        寄り天は残念でした汗が、それも含めて割と予想通り嬉しい

        その後に上昇傾向にあるのは非常に好感が持てますグッド

         

        そもそも、補助金がなくなったら経常利益が減るってこともウソですけどね。

        営業利益が低いのは、保育園を開設する費用がかかるため、利益が圧迫されます。

        本来、開設費を入れても利益が出てる時点で驚きびっくり

         

        保育園開設をやめた場合、補助金はなくなります。

        しかし、その場合は営業利益を圧迫している開設費もなくなるんです。

         

        補助金は開設費の75%程度(自治体による)ですから、むしろ経費のほうが大きいので経常利益は今より増えるわけですね。

        そうやって考えると、もっともっと素直に上がっていいような上方修正だと思うんですが、そうは思われていないんじゃないかと思います。

         

        ライクキッズネクストでも、狙うのは決算後の1週間の上昇です上向き上向き

        長期とは考えていません。ただ、グローバルグループを超える上方修正が期待できると考えています。

         

          ライクキッズネクストの予想   

         

        さて、長くなってますが、グローバルグループの決算結果を踏まえてライクキッズネクストの決算を予想します。

        前回も予想していますが、さらに期待できるものになりました。

         

        もう一度グローバルグループの決算について、、、今回は2Q決算でした。

        通期の上方修正は出ましたが、2Qは営業増益上向き経常減益下向きです。

         

        その理由は、前期は2Qまでに保育園を開設していたことにより補助金収入が既に計上されていたが、今期は2Qまでに保育園開設がないためです。

        つまり、この減益自体は気にすることではありません。

         

        そして、一番保育園が開設される4月、グローバルグループでは認可保育園を15施設開設しています。

        4月は3Qなので、次の決算で経常利益が大幅に計上されるでしょう。

        今後の予定としては、8月に1件認可保育園を開設予定としています。

         

        つまり、今期予定している認可保育園開設は合計16施設となります。

        補助金収入は合計で1,330百万程度を予定。

        そこからわかること、それは認可保育園1件当たり、83百万の補助金が出る見込みだということです。

         

        一方、前期はどうだったか。

        決算書を読むと、前期は認可保育園18か所、学童クラブ1か所開設しています。

         

        以前お伝えしたように、学童クラブの補助金は1件当たり20百万です。

        また、前期の補助金収入は1,070百万程度でした。

         

        ここから1件当たりの認可保育園の補助金収入を計算すると…

        58百万です。

         

        このような傾向は、ライクキッズネクストでも見られました。

         

        前期は認可保育園12施設と、学童クラブ19施設を開設して、補助金は950百万です。

        学童クラブの20百万x19=380百万を引くと、570百万。

        認可保育園1件当たりでは、48百万となります。

         

        一方、今期はまだ開設数は少ないですが、認可保育園を4施設、学童クラブ2施設を開設していて、補助金は現在までで550百万。

        認可保育園1件当たりでは、127百万となります。

         

        ライクキッズネクストは、4月に14件の認可保育園を新設しています。

        前回の予想では保守的な予想を立てるため、この14件は48百万の補助金を想定して計算しました。

         

        しかし、グローバルグループでも補助金は上昇傾向であることを踏まえると、1件当たり80百万程度で計算しても罰は当たらないのではときめき

         

        そうすると、4Qの補助金だけで1,360百万、3Qまでも含めると、1,900百万近い補助金が期待できることになりますびっくり

        営業利益はある程度エイヤで決めているところはありますが、結果、以下のような予想数値を立てることができます。

         

        売り上げ 17,000百万(会社計画比3%増)

        営業利益 330百万(同471%増)

        経常利益 2,230百万(同71%増)

        純利益  1,500百万(同66%増)

         

        まさに超絶ぴかぴか

        これでもう売るわけにはいきませんね汗

        あくまでも予想ですので、各人判断していただきたいですが、私は信じてまだまだ増やしていこうと考えていますお金

         

        ここまで読んでくれた人いるのかな冷や汗

        長くなってすみません、良い週末を拍手ぴかぴか

         

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          本日の結果                           

         

        株式資産

         4,434,378円 (+96,391円)


        現物保有株

        ビリングシステム(3623) 200株 5,770円(+330円)
        太陽工機(6164) 100株 3,430円(-20円)
        フィンテックグローバル(8789) 4,000株 86円(0円)
        アイサンテクノロジー(4667) 300株 2,872円(+77円)
        トレードワークス(3997) 200株 2,922円(-23円)


        信用買建株

        太陽工機(6164) 500株 3,430円(-20円)
        ソフトウェア・サービス(3733) 200株 7,190円(+50円)
        ライクキッズネクスト(6065) 1,800株 1,120円(-6円)
        アプリックス(3727) 1,300株 306円(+2円)
        ダブルスタンダード(3925) 200株 3,665円(+60円)

         

         

         


        ライクキッズネクスト(6065)、超絶上方予想とその理由

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          お疲れ様ですおばけ

           

          冴えない展開が続きますが仕方なし、材料が出た銘柄はしっかり反応してくれるようになっています!

          とりあえずはそれだけでも十分、あとはその材料をしっかりとらえていきたいですね。

           

          さて、今日はお待たせしました(誰一人待ってないとか気にしない猫2)、ライクキッズネクストの業績を勝手に予想します。

          不明点はIRにも確認したため、その内容と共にお伝えします。

           

            業績の振り返り                     

           

          まず、今期のここまでの業績についてです。

           

           

          4Qは会社予想です。

          今期だけ見ると大幅に営業利益が上振れているように見えますが、本当でしょうか?

          前期を見れば、4Qに営業利益が大きく減少していることがわかります。

           

          その理由は4Qに保育園や学童クラブの開設が多くあり、その経費が計上されるためです。

           

          セグメント別の売上と利益に関しては先日のブログをご確認ください。

          こちら→ライクキッズネクストのIRに聞いてみた

           

            今期業績予想                        

           

          ここまでの業績を振り返ったところで、今期の本決算を大胆予想します。

          予想はこちらぴかぴかぴかぴかぴかぴか

           

          売り上げ 17,000百万

          営業利益 330百万

          経常利益 1,690百万

          純利益  1,135百万

           

          売り上げはほぼ会社計画通りですが、営業利益は会社計画比370%増経常利益は同30%増純利益は同41%増の超絶決算を予想しますパンチパンチパンチ

           

          この予想が妥当かどうかは、理由を見て各自判断していただきたいところですぴかぴか

          決してホラを吹いてるつもりはありませんので嬉しい

           

            上方期待の理由は?              

           

          まずは先ほども振り返った先日のブログが前提となります。

          もう一度→ライクキッズネクストのIRに聞いてみた

           

          重要なのはここdown

           

          補助金ビジネスなので、今期の補助金が、今期の業績に大きな影響を与えます。

          そして、IRに確認して分かったことはこちら

           

          ・補助金は公的保育事業のみである

          ・認可保育園の助成金が補助金計上

          ・認可保育園の月々の補助金は売り上げ計上

          ・補助金は開設月に計上

           

          あと、決算資料に記載されていることとして、学童クラブは補助金と、利用者のサービス利用料とで成り立っています。

          もう少し学童クラブの補助金について調べてみたところ、開設にかかる補助金として2,000万円ほどでるとの情報がありました。

          認可保育園は開設費の75%ですので、それに比べると少ない印象です。

           

          これでわかること、その一つが今期の補助金額です。

          先ほどの保育園と学童クラブの開設数と補助金額から予想できます。

           

          注意するのは前期と今期で額が大きく異なります。

          学童クラブは2,000万円で考えると、前期の認可保育園の補助金は5,000万円程度となります。

           

          一方、学童クラブを同じように2,000万円と考えると、今期の認可保育園の補助金は1億円以上もらえている計算になります。

          そういえば、公的保育事業の上振れ理由として、決算書にも補助金の増額と書かれていましたね。

           

          さて、この水準が4Qも続くとどうなるでしょうか?

           

          認可保育園の開設数は、4月に開設した13件を含めて、今期合計で17件のようです。

          (四季報には20件と書かれていますが、HPを見る限り、前期比でトータル17件増です。)

           

          単純に1億円と考えて17億強、学童クラブにも2.8億円の補助金が入るので、合わせて30億円に上ります。

          (すみません、20億ですね、、、足し算が!)

           

          そうすると今期の経常利益は20億円以上!?びっくりびっくり

           

          となりますが、そこは楽観しすぎないようにと、少し厳しめの予想を立てます汗

          その条件は、1〜3Qは補助金上振れと考え、4Qに限っては前期並みの水準で補助金が入るということ。

           

          そうすると、認可保育園では4Qで14件なので7億円、学童クラブは1.2億円です。

          3Qまでの補助金と合計して13.6億円となるわけです。

           

           

          今日も長々書いちゃいましたねパンチ

          これでライクキッズネクストへの分析は終わりです。

           

          最後に、IRに聞いて分かったことで重要なことのもう一つ、来期の営業利益も順調な伸びが期待できるということです。

          本決算は今期の上方以上に来期予想が重要です。

           

          ただ、ここは補助金を売り上げ計上しているため完全なストックビジネス。

          売り上げが減ることはこの待機児童が多い現状では考えられません。

           

          そういったことも踏まえて、持ち株はガチホ、安くなれば買い増していきたいと思っています!

           

           

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            本日の結果                           

           

          株式資産

           3,772,182円(-20,496円)


          現物保有株

          ビリングシステム(3623) 200株 4,420円(-70円)
          太陽工機(6164) 100株 2,600円(+10円)
          第一カッター興業(1716) 500株 2,238円(+86円)
          アイサンテクノロジー(4667) 300株 2,840円(-69円)


          信用買建株

          太陽工機(6164) 500株 2,600円(+10円)
          ソフトウェア・サービス(3733) 200株 8,260円(-50円)
          ライクキッズネクスト(6065) 1,000株 993円(-11円)

           


          ライクキッズネクスト(6065)のIRに聞いてみた。

          0

            こんばんわ月

             

            今日は2日連続でお話してきたライクキッズネクストについて、数値的な予想をもう少し具体的に書きます!

             

              セグメント別業績                 

             

            ライクキッズネクストは、認可保育園の開設や、企業・病院・大学などが設置する保育園の受託運営などを行っています。

             

            前者を『公的保育事業』、後者を『受託保育事業』としており、ここ2ヵ年のセグメント売上及び利益は以下の通りです。

             

            (百万)

            29年1Q 29年2Q 29年3Q 29年4Q 30年1Q 30年2Q 30年3Q

            受託(売上)

            936 1,916 2,944 4,007 980 2,018 3,108
            受託(利益) 50 129 148 179 67 157 251
            公的(売上) 2,538 5,126 7,742 10,717 3,286 6,398 9,768
            公的(利益) 242 571 926 1,049 516 727 1,115

             

            受託保育事業は微増、公的保育事業は順調に伸びていますね上向き

             

              補助金の恩恵は…               

             

            決算書には、公的保育事業が順調な理由に、『補助金が増額されたため』と記載。

            補助金は、会計基準として営業外収益、つまり経常利益に計上されます。

            その証拠に、期ごとの経常利益ー営業利益の数値と、補助金額を並べてみました。

             

            (百万)

            29年1Q 29年2Q 29年3Q 29年4Q 30年1Q 30年2Q 30年3Q
            営業利益 49 237 231 46 319 416 625
            経常利益 208 389 376 1,000 549 958 1,179

            経常ー営業利益

            159 152 145 954 230 542 554
            補助金 156 156 156 981 223 537

            541

             

            期ごとの経常利益ー営業利益の数値と、補助金額は、見事一致しますね拍手

            して、ここからが重要です。

            ライクキッズの直近決算の3Qでは、営業利益が625百万に対して経常利益が1,179百万となっており、補助金の占める割合が非常に大きいことがわかります。

             

            先ほどの補助金額に、公的保育事業の認可保育園と、学童クラブの開設数を並べてみました。

             

            (百万)

            29年1Q 29年2Q 29年3Q 29年4Q 30年1Q 30年2Q 30年3Q 30年4Q
            補助金 156 156 156 981 223 537

            541

            ??
            認可保育園開設数(累計) 2 2 2 12 2 4 4 17
            学童クラブ開設数(累計) 3 3 3 19 0 2 2 14

             

            新規の開設数と補助金の額がある程度相関を持っていることがわかりますね見る

            私も詳しくないのでよくわかりませんが、少なくとも認可保育園開設時の補助金(助成金)は以下の二点です。

             

            ・保育園建設費の75%(助成金)

            ・月々園児1人につき10万〜20万強(補助金)

             

            かなりの大金で、上記のような億レベルの補助金が計上されることも納得です。

            4Qには4月を含むため、前期は多くの保育園、学童クラブが開設され、その分補助金も高額になっています。

             

              今期の業績は?                  

             

            最後に、今期の4Qの補助金はどうなるか。

            先述した通り、前期の4Qは補助金の支給額が一気に増えています。今期は??

             

            今期は四季報には認可保育園20件、と記載されています。実際はのところはどうなんでしょう??

            4月1日のTwitterに、認可保育園13か所、学童クラブなどを12か所オープンしたとありますね。

             

            累計で、少なくとも認可保育園17か所、学童クラブが14か所になります。

            2月と3月についてはツイートがありませんでしたので、開設がなかったのかもしれません。

            とすると、四季報水準には達せず?とはいえ、昨年に続きかなりの高水準ですねぴかぴか

             

            保育園1件当たりの補助金は、前期に比べて増えています。

            それは補助金が増額されたのか、昨年から継続されたものが上積みされているのか、その辺の詳しいところはわかりません。

             

            そこで!すごく気になるので、IRに確認メールを投げたのでありますおばけ

            結果はごめんなさい、まだなんで、続報がわかり次第、またブログでお伝えしますね楽しい

            とりあえず、今の情報だけでも私は強気継続です!!

             

            金曜日も、500株@1,003円で追加しましたパンチパンチパンチ

            IRの返答次第では、最大3,000株と考えております銃期待したいですねぴかぴか

             

            今日も長々と読んでいただきありがとうございますときめき

            皆さんの投資人生の少しでも参考になればと思いますグッド

            とはいえ、素人の分析ですのであしからずおばけ

             

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             日の結果                           

             

            株式資産

             3,904,797円(-40,590円)


            現物保有株

            ビリングシステム(3623) 200株 4,600円(-5円)

            太陽工機(6164)

            100株

            2,618円(+1円)

            ワイヤレスゲート(9419) 200株 1,506円(+14円)
            第一カッター興業(1716) 500株 2,152円(+31円)
            アイサンテクノロジー(4667) 300株

            2,921円(-89円)


            信用買建株

            太陽工機(6164) 500株

            2,618円(+1円)

            アイサンテクノロジー(4667) 200株 2,921円(-89円)
            ソフトウェア・サービス(3733) 200株 8,500円(-80円)
            ライクキッズネクスト(6065) 1,000株 1,001円(-4円)

             

             


            ライクキッズネクスト(6065)打診買い

            0

              こんばんわ月

               

              今日は簡単に、仕事が忙しくなってきた冷や汗

               

              昨日紹介したライクキッズネクスト、やっぱり衝動が抑えられなくて買っちゃいました。

              まずは500株@1,003円で取得しました。

               

              時間がないので詳しくはまた今度にしますが、昨日の疑問もなんとなく解決した感じがします楽しい買い意欲も増しています!

               

              簡単に言うと、営業利益ー経常利益を各四半期で出してみたところ、今期は1Q、2Qに、前期は1Qと4Qにだけ増加がみられました。

              それは、決算短信にかかれている、認可保育園と学童クラブの開設件数に関係しています。

              今期の3Q、前期の2Qと3Qは公的保育園が開設されていないため増えていないんですねパンチ

               

              前期は4Qに固まって、計12件、今期は今まで4件ですが、四季報によると計20件の開設が予定されています。

              つるかめ算的に単純計算では経常利益3,000百万以上と、想像していた以上に膨れ上がりそうな気がします、、、が、そう簡単にはいかないんでしょうね嬉しい

               

              期待と懐疑が入り混じる、好きだなぁこういう時期揺れるハート

              決算までまだ2か月、とはいえ底値感もあるので、うまいこと買い増していきたいですぴかぴか

               

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               日の結果                           

               

              株式資産

               3,945,387円(+29,747円)


              現物保有株

              ビリングシステム(3623) 200株 4,605円(+190円)

              太陽工機(6164)

              100株

              2,617円(-26円)

              ワイヤレスゲート(9419) 200株 1,492円(+24円)
              第一カッター興業(1716) 500株 2,121円(-19円)
              アイサンテクノロジー(4667) 300株

              3,010円(-30円)


              信用買建株

              太陽工機(6164) 500株

              2,617円(-26円)

              アイサンテクノロジー(4667) 200株 3,010円(0円)
              ソフトウェア・サービス(3733) 200株 8,580円(+80円)

               


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