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バイブル本

ソフトウェア・サービス(3733)、君に決めた!→今度こそ

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    お疲れ様ですホットコーヒー

     

    今日はマザーズ好調、引け後も為替が好調で、森友学園の不安も少し和らいだ感じでしょうか嬉しい

    麻生さんが辞任するか否かで為替と市場も動揺していましたが、安倍さんにまで飛び火しなければそこまでかな、とは思ってます豚

     

    ただ、公文書偽装は許されることではありませんので、どこまで野党が追及し続けるか、そして、世論の政権支持率はどこまで維持されるのか、に要注目です見る

     

     

    さて、話は変わり3月の株主優待クロス取引、昨日の19時に楽天証券の一般信用が可能な3月優待銘柄が開示されましたぴかぴか

    が、今日はただでさえ長くなりそうなので、その詳細はまた明日銃

     

     

    今日は表題の『ソフトウェア・サービス(3733)』を紹介します。

     

    ここ最近の市場の乱高下に嫌気を差した人も多いと思いますが、私もそのひとりです汗

    去年一年間ぬるま湯に浸かっていましたからね爆弾

     

    そんな中でも新たな投資先を探すために、先日v-com2さんの著書紹介と共に、現在の私が投資したいと思える企業像を述べましたビル

    ※以前のブログはこちら(目から鱗、v-com2さんの銘柄選定方法)

     

    完璧ぴかぴかではありませんが、かなり私的には条件の整った銘柄と考えます。

     

    今期営業増益52%予想

     

    まず、株価上昇のためには欠かせない業績から。

     

    前期(昨年12/08発表の本決算)は残念ながら減収下向き減益下向きでいいとこがありませんでした。その結果に至った理由は、本決算資料に以下のように記されています。

     

    『今期は、前期に比べ大型案件が少なかったことや、翌期への持ち越し案件が重なったこともあり、売上高につきましては前期に比べ減少となりました』

     

    売上高が前期比▲17.5%なので、当然利益も減益は仕方ありません。結果はこちら。

     

    売上 14,617百万(前期比▲17.5%)

    営利 2,605百万(同▲8.1%)

    経利 2,654百万(同▲8.1%)

    純利 1,885百万(同▲1.4%)

     

    uuum...お世辞にもいいとは言えません。

     

    ただ、注目すべきは来期予想(今でいえば今期)です。それはこちら。

     

    売上 20,000百万(前期比36.8%増予想)

    営利 3,960百万(同52.0%増予想)

    経利 4,000百万(同50.7%増予想)

    純利 2,768百万(同46.8%増予想)

     

    前期の失速分を考慮しても十分すぎる会社予想です!

    もちろん、注意も必要。前期は、下方修正を出さずに-22%減益で着地しています。

    会社から下方修正が出ていないからといって、順調であると捉えるのは早計でしょう。

     

    ただ、会社がこの強気予想を出すのにも根拠があります。

    それは、受注残高の推移です。

     

    この会社は月ごとの売上高と受注残高を、毎月開示しています。

    それによると、前期の初めにあった26.3億あった受注残高が、今期の初めには40.3億に膨れ上がっていますお金お金お金

    これを根拠に算出した業績ですから、ある程度の確度はあると思っていいでしょうグッド

     

    そんな今期の1Q決算は、つい先週の金曜日にありました。それがこちら。

     

    売上 3,336百万(前期比21.6%増)

    営利 519百万(同45.1%増)

    経利 527百万(同44.9%増)

    純利 362百万(同45.9%増)

     

    数字的には進捗率はよくありませんが、1Qが良くないのは前期も同じです。

    もちろん、前期に会社予想未達であることから、会社の姿勢には要注意、油断も禁物ではあります雨

    そんな状況に嫌気を差してか、決算明けの昨日は450円安の7,360円で寄りましたが、終わってみれば大陽線のプラス引けでした拍手楽しい

     

    健全な財務状況

     

    業績だけで企業を選ぶなら、v-com2さんを引っ張り出したりはしません。

    続いて財務、この企業は財務にも目を引くものがあります見る

     

    まず、自己資本比率が88.3%と、ほぼ無借金に近い経営状態です。

    さらに、現金及び預金を占める割合がその自己資本の50%にも及びます。

    お金がじゃぶじゃぶある状態ですねお金お金お金

     

    CF(キャッシュフロー)もとってもいい。

    前期と前々期のCFは以下のようになっています。

         (前々期→前期)

    営業CF 3,857百万→878百万

    投資CF ▲82百万→▲542百万

    財務CF ▲373百万→▲400百万

     

    財務CFは、ほぼ配当金のみです。

    前々期に比べて、前期は投資も増やしていますね。

     

    お金がある会社は・・・?

    そうです、投資に回すか、株主に還元するか。

    この会社は既にROEでは12%を超える水準でありますし、配当性向は20%をキープしています。

     

    投資をしつつ、株主にも還元する。ROE改善狙いとはなっていませんが、既にその観点からは優良企業の域に達してしまっていると言えます。

     

    配当に関しては本決算資料に開示されている通り、前期が1株当たり75円、今期は50周年の記念配当50円込みで125円を予想しています。

    それだけでも十分な増配ですが、私はまだ更なる増配の可能性が残されていると考えています。

     

    純利益は今期46.8%増ですから、単純に配当性向を20%を維持するものとすると110円。そこに記念配を15円付けた形がいまの125円予想と同等になります。

    記念配当を大きく載せている分、それで十分でしょバッドとも考えられますが、2016年に微減益でも増配した過去があり、今期も増配余地を残しているんじゃないかと期待します。

     

    市場の鞍替えは如何に?

     

    最後に、今ソフトウェア・サービスはジャスダックに上場しています。

     

    時価総額は434億。

    ROEも高く、財務も健全、業績も成長しています。

     

    当然、さらなる飛躍と信用力向上を目指して市場の鞍替え(東証二部、一部)があるのでは?という期待も高まってきます。

    市場鞍替えには時価総額や株主数などいくつかの判断基準がありますが、それにより優待新設や、株式分割の期待も出てきます。

     

    もちろん、市場鞍替えにより投資家の幅が広がり株価上昇にも期待できます。

     

    まとめ

     

    先述した通り、毎月売上高と受注高が開示されるので、それを確認しつつ、順調な進捗のなかで、増配、優待新設、分割、自社株買い、二部上場、一部上場など、様々なポジティブIRを待ってみようかな、と思っております楽しい

    期待のこもった主観が多分に入っていますが、ご参考まで見る

     

    ※暴落なんかしたら、すぐ手放しちゃうのが悪い癖なんですけどね豚

     

    なお、私は本日7,870円と、7,900円でそれぞれ100株、計200株を購入しました。

    100株は長く持ちたいですが、もう100株は地合いに押されて買っただけなので、早めのリリースも想定されますグッド

     

     

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    本日の結果

     

    株式資産

     5,371,814円(+18,910円)


    現物保有株

    ビリングシステム(3623) 200株 5,400円(+40円)
    太陽工機(6164) 300株 2,706円(-4円)
    アイサンテクノロジー(4667) 200株 3,445(-50円)
    パピレス(3641) 100株 1,757円(+46)
    エスクローAJ(6093) 100株 474(+25円)


    信用買建株

    太陽工機(6164) 600株 2,706円(-4円)
    アイサンテクノロジー(4667) 400株 3,445円(-50円)
    第一カッター興業(1716) 500株 2,328円(+11円)
    ソフトウェア・サービス(3733) 200株 7,910円(+10円)

     

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