10-12月期の住宅ローン新規貸出額は前年同期比▲10.3%

0

    お疲れ様ですビール

     

    今日はマザーズはマイナスで引けましたが、よく頑張ったほうですね拍手

    一時3%の下げも、終わってみれば-0.46%グッド今も先物が少し上げていますが、ダウ先物が300ドル以上上げているのでもっと上げてほしいところですね楽しい

     

    明日は佐川さんの証人喚問、政治リスクが上値を限定的にさせているのかもしれませんが、証人喚問が無事終われば株価も反発相場に入ってくれるのでは!!?

    期待しましょうぴかぴか

     

     

    さて、今日は表題の住宅ローン新規貸出額に関して桜

    先週更新されたため、Twitterではすでに概要をあげていますが、こちらでは少し詳細に見る

     

    2017年度のこれまでの数値は左斜め下

     

    4-6月期 33,800億円(前年同期比▲16.9%)

    7-9月期 37,079億円(前年同期比▲18.4%)

     

    です。2016年度は、マイナス金利による超低金利時代の突入により借り換え需要が急拡大上向き上向き

    住宅ローンの新規貸出額も大幅増額され、関連銘柄(エスクローAJ)は特需相場に入りましたおてんき

     

    一方、2017年度に入ると、超低金利時代は継続しているものの、借り換え需要が一巡し新規貸出額は一気に冷え込みましたゆき

    そんな2017年度10-12月期は、

     

    10-12月期 35,263億円(前年同期比▲10.3%)

     

    となりました嬉しい

    前年同期比と比較するとやはり落ち込みは大きいですが、少し見方を変えるとポジティブにも見れます。

    借り換え需要が拡大する前の、2015年度の新規貸出額は、

     

    4-6月期 30,775億円(前年同期比+10.3%)

    7-9月期 36,226億円(同+2.8%)

    10-12月期 30,861億円(同▲6.4%)

    1-3月期 41,942億円(同▲3.5%)

     

    2015年度と比べると、いずれの期間も上回っており、特に10-12月期の増額率は大きくなっています上向き

     

    この住宅ローン新規貸出額は、住宅ローンのBPO事業(事務代行など)を手掛けるエスクローAJ(6093)の業績には大きく影響するので今後も要チェックです虫眼鏡

    2019年には消費税増税が来るので、その前には必ず住宅購入の駆け込み需要が入ると思われます。

    今今は地合いも厳しく焦って買うほどの市況状況ではありませんでしたが、地合いの回復と共に、市況の回復を待ちつつ、いいタイミングでまたインできればな、と思っています楽しい

     

    あ、インってのは数千株単位でってことですねときめき

     

     

    最後に、本日の売買を少々。

    先週売ったソフトウェア・サービスを、無事買い戻すことができました。

    危うく売値よりも高く買い戻しそうでしたが、ひとつ8,240円で約定してくれていたため助かりました楽しい

    あの地合いでも強さがあったので、もうしばらく売ることはないかなぁ嬉しい

     

    down押してくれたらガチで喜びます( *´艸`)down


    にほんブログ村

     

    本日の結果

     

    株式資産

     4,899,271円(+27,624円)


    現物保有株

    ビリングシステム(3623) 200株 4,495円(+50円)
    太陽工機(6164) 100株 2,565円(-56円)
    エスクローAJ(6093) 100株 428円(+1円)
    ワイヤレスゲート(9419) 500株 1,384円(+10円)
    第一カッター興業(1716) 300株 2,134(+36円)


    信用買建株

    太陽工機(6164) 600株 2,565円(-56円)
    アイサンテクノロジー(4667) 500株 3,120円(+30円)
    ソフトウェア・サービス(3733) 200株 8,460円(+150円)

     

    優待クロス株

    平和(6412)
    オリックス(8591)
    松屋フーズ(9887)

     


    コメント
    コメントする