【3733】ソフトウェア・サービスの月次を予想する(信頼度59.7%)

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    JUGEMテーマ:株・投資

     

    花金☆三連休♪

    今日はお家でまったりです(*´ω`)

     

    祝日を前にすると毎回思うこと、相場は開けばいいのに...(`・ω・´)ソウオモウノワタシダケジャナイハズ

     

    さて、今日は日経平均が円安の追い風を受けて大幅高!マザーズも動きの鈍さはあるものの、2連騰となりました。が、私の資産は3日続落( ;∀;)強い銘柄を持ててないなとつくづく思います。。。

    まぁそんな私のことは置いといて、、、今日はソフトウェア・サービス(3733)について紹介します(^^)/

     

    あまり他人がやらなそうな方法で月次を予想してみたんで(後半)それを紹介しますね!

     

      ソフトウェア・サービスはどんな会社? 

     

    ソフトウェア・サービスは、病院に販売する電子カルテが主な収入源です。今日は本題の月次の予想だけでも長くなりそうなので、詳細は割愛しますが、受注残高が多くて業績拡大に信頼性があり、財務も良いため増配や市場転向なども見込めるんじゃないかと思っている優良銘柄です。

     

    以前にも軽く紹介したので、こちらもご参照ください。(ソフトウェア・サービス(3733)、君に決めた!→今度こそ

     

    ただ、月次を毎月中旬に発表しており、その進捗状況によっては株価が大きく動く、心臓に悪い銘柄です。また、前期は下方修正していることもあり、受注残高があるとはいえ、今期の計画達成ができるかどうかは不透明だと思っています。

    私は以前買ったこともありますが、底値の7,000円前後で決算を迎えるのが怖くて手放してしまいました。。。

     

    過去の決算はこんな感じ。

     

     

     

    四半期ごとの業績も並べていますが、見てわかる通りかなりバラバラ。

    下の画像が会社から開示されている月次で、6月に発表された5月までの売上(受注高)と、受注残高です。

     

     

    会社からも、『当社の受注案件は、個別性が高いため月次の変動が大きくなります』と示されている通り、月次の変動が大きく、四半期決算の変動も大きい。さらに、どの四半期に偏重があるわけではなく、単純に受注案件によって変動します。

     

      どうやって月次を予想しよう?    

     

    おいおい、そんな変動の大きい月次をどうやって予想すんだよッ!

    ってツッコミがきそうですが、確かに正確に予想することはできません。

     

    『売上高の内訳としては、ソフトウェア、ハードウェア、保守サービスがあります』

     

    このうち、保守サービスは実は簡単にわかります。毎年一定額を保守費としてもらうストック型ビジネスで、電子カルテの販売を拡大するにつれて年間約10%ほどの成長をしています。

    前々期は約40億、前期が約44億、今期の2Qまでが約24億の売上となっています。今年は月当たり4億の売上が見込めます。そこが受注高の最低ラインですね。

     

    では、ソフトウェアとハードウェアの売上はどうでしょうか?

    実はヒントがソフトウェア・サービスのホームページにありました。それはTopページにある新着情報です。

     

     

    ここには毎月、病院に採用された電子カルテが稼働開始したことをお知らせしています。ここから月次予想できないかな、と思ったわけです('ω')ノ

     

    そこで、エクセルにホームページで辿れる2015年から2018年までのお知らせの開示数と、月次の受注高を並べて、グラフ化してみました。なお、受注高から保守サービス分の売上高は減らしています。

    (誰もこんなことしないだろなwww)

     

     

    縦軸が受注高で、横軸がお知らせの件数です。

    …これを見てどう思いますかね?相関ありそうはありそうですよね?微妙ですか?w

     

    ちょっとこれだけでは説得力に欠けるので、データを少し加工してみました。売り上げを計上してから病院から開示されるまでのタイムラグを考えると、どの月次に売り上げが計上されたかは、多少のずれがありそうです。

    そこで、前後のお知らせ件数を重みづけしてみました。

     

     

    さらに説得力を増すために、相関係数を計算してみました。
    相関係数はエクセルで簡単に計算でき、-1〜1の値を取る相関の強さを示すものです。相関係数は0.597でした!

    これは、決して強くはないですが、相関があるといえるレベルです。この数値をそのまま信頼度(→タイトル)としました。

     

     

      実際に予想してみよう!    

     

    ということで、もうすぐ開示される7月の月次を予想してみます。

     

    6月は、残念ながらお知らせは2件。7月は半分すぎたところですが、既に4件のお知らせが出ています。

    その場合の保守サービスを入れた受注高は・・・

     

    900〜1,300百万!!

     

    弱気の幅www

    まぁ、相関係数0.6だったらこんくらいの幅は持たせたほうがいいかな、と。

     

    ただ、一つ言えるのは、、、弱めの月次が予想されます。。。

    (信頼度は60%切っているので保証はしません。)

     

    いずれ買い戻したい銘柄ではあるものの、買うのはもう少し後にしよう、と思った次第です(_ _)


    買い

     

    売り

    なし

     
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      本日の結果                          

     

    株式資産

     5,226,460円(-44,915円)


    現物保有株

    太陽工機(6164)500株2,870円(+25円)
    フィンテックグローバル(8789)18,000株77円(0円)
    アイサンテクノロジー(4667)300株2,275円(+19円)
    リミックスポイント(3825)100株1,022円(+15円)


    信用買建株

    ライクキッズネクスト(6065)1,900株1,358円(-23円)
    ALBERT(3906)200株6,170円(-290円)
    セプテーニHLDGS(4293)2,500株222円(-6円)
    アプリックス(3727)1,500株253円(+2円)
    第一カッター興業(1716)500株2,418円(+18円)
    太陽工機(6164)400株2,870円(+25円)

     


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