お疲れ様です😌

今日はフィンテックG(8789)が反落。それでもまだ高水準、明日はどう動くでしょうかね🙄ガンバレー

 

さて、本日の売買はライクキッズネクスト(6065)を寄りで1,000株購入しただけ🔚

1,226円~1,346円までで計2,500株の注文も入れてましたが、残念ながら寄りから結構高かったんですね🙄終値は、まぁこんなもんかな😅

今まで上げても7割くらいは押し返される相場だったので、利確売りが入るのも頷けます。

これから上昇相場になるには、それなりの結果を示さないといけないのですが、いかんせん補助金が絡んで分かりづらい💦そういう意味でも、今期1Qが新規保育園開設無し、補助金無しの決算だったのは分かりやすくてよかったかもしれません😁

 

さて、今日はそんなライクキッズに関して追加情報です。実はお昼にTwitterで、今期の営業益にも一時金が計上されている、情報を頂きました🙇感謝です✨

私自身そもそも前期の1Qに、しかも売上になぜ一時金が計上されているのかを理解していませんでした。

そこをIRに確認したところ、スッキリした回答が得られたので紹介します🙌

一時金は補助金だった

そもそも、ライクキッズが保育園ビジネスで受け取っているお金は、いわゆる『補助金』『助成金』の2種類あります✌️

補助金は園児ひとりあたり毎月10~20万支払われるお金で、売上として計上されます。

助成金は保育園開設時にかかる内装費などに充てられるお金で、営業外利益に計上されています。4Qで大きく業績に寄与しているように見えた補助金は、一般的には助成金と呼ばれるものでした。(決算書には補助金と記載)

 

その上で、IRに確認すると、情報を頂いた通り、今期の1Qにも一時金は含まれている、との回答を得られました。しかし、その額については前期同様4Qまで開示することはできない、とのことです。

そして、問題の一時金が何なのかを聞いてみると、先ほどの言葉でいうところの補助金とのことでした📱

説明頂いた言葉をそのままお伝え出来ないですが、私の理解によると前期見積もりで支払われた補助金額と、実際に支払われた補助金額との差異によるもので、税金の年末調整のようなイメージでした。

 

つまり、一時金は本来もらえるべき売り上げの一部で、前期から期ズレして1Qに計上されたような形です。

これを踏まえると、額はわかりませんが、毎年発生しうるものであり、今期の業績の一部と考えてもおかしくないかなと思いました🤔

おまけで開設コストについても

聞いてみました👂

開設コストは、売上原価、販管費のいずれにも含まれているそうです。そうすると、昨日の見積もりよりかもう少し開設コストが大きくなりますね。

ただ、売上原価の4Qと、それ以外の四半期との差は大きくないので、コストへの増額も軽微と思われ、今回は計算を省きます。

今後について

仮に、今期も1Qの一時金が2億だったとして、実質的な営業利益は379百万となります。これは、新規保育園開設しなかった場合の営業利益を前期からの推移でみると、

180百万(前期1Q)→160百万(2Q)→200百万(3Q)→260百万(4Q)→380百万(今期1Q)

となります。昨日の580百万を想定していた時に比べてだいぶ現実味が増してきましたね。それでも、今の伸びは目を見張るものがあります👀

これに補助金が上乗せされることを考えると、今期の本決算もずいぶん期待ができるものになるでしょう😚

ただし、最初に述べたように、株価はどう動くか難しいところです。今回の決算を機にトレンドとなれば面白いですが、前期の本決算でもそれは叶わなかったので😅

今日は成行で買いましたが、これからは下値で待ちつつ、うまく立ち回っていきたいと思っています😎

 

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本日の売買、結果はこちら~

買い
ライクキッズネクスト 1,000株@1,410円

売り
なし

総資産
9,132,086円(-361,109円)

2 コメント

  1. こんにちは、長くなりますが決算見て感じたことをかいてみます。

    前期1Qは新規開設2で営業319百万、一時補助金約2億円を考慮すると営業119百万です
    2Qは新規開設2(累計4)で営業416百万(一時補助金考慮後216百万)2Q単独で営業97百万
    3Qは新規開設なし(累計4のまま)で営業625百万(一時補助金考慮後425百万)3Q単独で営業209百万

    ここから推測されるのは、新規開設なしで営業利益は約2億円
    新規開設2の場合、開設コストは約1億円(1施設5000万円)

    では15施設開設があった4Qはどうかというと、まず3Qの営業利益625百万に200百万を加算して開設がなかったとした場合の営業利益は825百万
    実際は営業利益463百万円で着地したので、差額の362百万が開設コストになると思います。
    1施設あたりだと約2400万円程に低下しています。

    これは何故かという事ですが、恐らく開設コストの結構な部分を保育士の募集採用コストが占めているのではないかと思います。
    実際に有価証券報告書46頁に販管費の内訳として募集採用費445百万円の記載があります。

    すなわち、開設が集中する4Qには大量に保育士を募集する求人広告を出しますが、同一区内で複数の開園があれば、求人広告をまとめて出す事も出来、採用の手間も省けます。
    実際に来春の開設でも目黒区内に4施設大田区内に3施設など募集コストの削減が見込めそうです。

    ネット等でも今期1Qは開設コストがかからなかったから(営業)増益、開設コストがかかれば減益になるじゃん、みたいな意見がありますが、これは違うと思います。
    開設コストは営業利益段階で載ってくるのですが(グローバルGだとまた違いますが)例えば次の2Qでは2施設の開設が予定されています。
    2Qは開設があるから減益だろ、というのは浅はかな決めつけであって、まあ実際に決算を見てみないと分からない面もありますが、
    2施設の開設だと開設コスト約1億円の減益要因です。
    しかし、その分補助金が1施設約1億円入ってくるので、合計2億円、営業利益では1億円の減益要因ですが経常利益では差引1億円の増益になるという事です。
    ですから新規開設した方が経常利益・純利益が増えていくという事になります。
    有報の22頁目に今期の設備投資予定として保育園の開設予定の記載があり、現時点では15か所です。
    ちなみに昨年の有報には17か所の開設予定があり、実際には19か所が開設されました

    今期1Qも一時補助金があったとの事ですが、ひょっとしたら2億円より多いかもしれません。
    一応2億円と仮定すると、一時補助金考慮後の営業利益は379百万で、これは開設なしの前期3Qの約2億円と比べて結構な伸びとなっています。
    一時補助金が250百万円とすると、一時補助金考慮後の営業利益は329百万でまあこんなもんかなという気もします。
    そうすると、次2Qはやや保守的に見て営業利益650百万(325百万x2)+一時補助金250百万-開設コスト100百万=800百万
    経常利益は800百万+開設補助金200百万=1000百万円となり、1Qからの伸びという点では少し期待外れ気味になるかもしれません。
    しかし、順調に決算を通過していけばよいかなと思っています。

    まだまだこの会社の収益構造については未知な部分が多々あるかと思いますが、また気づいたら書き込みしていきます。

     
    1. 詳しい分析とコメントありがとうございます
      なるほどな、と思うところが沢山ありました、勉強になります✨

      全面的に同意見です❗

      開設コストに関しては計算方法は違うものの、私の想定に近い数字なのでより信頼性が増しました。
      確かに業種的に4月以外に営業益が大きくかわることはないと思われるので、開設コスト抜きの営業益固定で計算するのもありですね

      4月は大きく伸びるでしょうが、4Qは2-4月期なので前期業績には大きくは影響しないですよね。

      2Qの予想についても同意です
      ネットではそんな意見もあるんですねまぁ10件も開設したら営業減益になりますが、そしたら補助金で経常利益が凄まじくなりますからね。

      ややこしいですが、こんなに分かりやすい銘柄も少ないと思います。
      期待したいですね‼️

      今後とも宜しくお願い致します

      kabukanta

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