おはようございます晴れ

 

昨日523円も暴落したエスクローAJ(6093)

ブログにも書いた通り、今後のポジションについて再検討しました。

その結果、基本は保有継続のスタンスで行くことにしました。

 

現在エスクローAJの保有株数は現物1400株、信用500株。

現物のうち900株はNISAなので、売る気は毛頭ありません。

残り現物500株と、信用500株の処遇を検討していたのですが、信用は短期で決済予定ではありますが、下げによる売却というよりも、戻したところで売却していくつもりです。一方、現物は今年の売却はしないつもりです。

 

決め手は決算補足説明資料にある上期の市場シェアが順調に伸びている(3.8%→4.1%)、ということです。

 

もともと気にしていたのは、短期的な失望売りなのか、中長期的に成長が失速したことによる売りなのか。

そして、その成長の失速が今後も続いてしまうのかどうか、についてです。

 

私の見解としては、やはり市場規模として、住宅ローン契約数が落ち込んでいることは痛いのですが、市場シェアが伸びているということは、今後市場規模が再度上昇に転じたときにまた大きな飛躍を遂げることができると考えます。

 

それはいつか、というと次の消費税増税の19年10月の前には必ず訪れてくれるはず。

少し遠い気もしますが、そこは保険として考えて、今年は横ばいのエスクロー、BPO事業の代わりに不動産オークション事業に期待します。

 

今日、半分とは言わずとも、少し戻してくれると安心できるんですがね楽しい

 

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