JUGEMテーマ:ビットコイン

 

お疲れ様です拍手

本日は久しぶりに地合いが好調な一日でしたおてんきおてんき

ただ、株式市場以上に地合いが良かったのは、、、仮想通貨市場でしたね見る

 

downは、本日21時のビットコインの日足チャートです祝

 

 

連日上昇を重ねていたんですが、昨日、今日と価格がさらに大暴騰しています!

本日、『76億円のビットコインがハッキングにより盗まれた』という報道が出ましたが、それにも動じることなく暴騰を続けています。

なぜこんなに暴騰しているのか、もはや私の理解を超えている相場ですが、度重なるコインの分裂と、それによる新しいコインの配布への期待、そしてそれが上昇するとの思惑を呼んで買いが買いを呼んでいると思われますぴかぴか

 

そもそも仮想通貨で分裂って何?

 

遡ること今年の8月、中国のマイニンググループを中心とした初のビットコイン分裂が起こりました。

 

その時は分裂によって仮装通貨市場が混乱するんじゃないかと、価格も暴落しました。

分裂発表前には30万を超えていたビットコイン価格も、あっという間に20万まで30%超の下落です。

 

そもそも分裂(ハードフォークという)とは何かと説明するためには、ビットコインのシステムの根幹となるブロックチェーンという技術の説明が不可欠です。

 

ちゃんと説明するなると長くなるので、簡単に言いますが。

ブロックチェーンとは過去の取引記録をチェーン状に繋げることで、現在の取引の改ざん(不正行為)を行おうとしたときに、過去の取引全てを高速に書き換えなければいけなくなり、改ざんが事実上不可能な仕組みとなっています。

 

つまり、ブロックチェーンとは不正行為が行えない画期的なシステムなんです。

しかし、その制約があるがために、システムの変更も容易ではありません。

 

直近で問題になっているのは、データ量の問題。

ビットコインが世に広まり、データ量が増えるにつれて、今までのブロックには収まりきらないほどの量になる懸念が出てきたのです。

それを解決するためには、様々な方法が考えられますが、どれも現状のチェーンには繋げることができません。

 

そこで、新しくチェーンを作っちゃいましょう!というのが分裂になります嬉しい

簡単でもないし、短くもないですね。。。

 

分裂すると価格が下がるの?上がるの?

まず、ビットコインの価格は、マイニングハッシュパワーによって決まるといわれていました。

マイニングとは、ビットコインを掘り当てること。

ここも説明すると長くなるので割愛しますが、ブロックチェーンの取引をチェーンに連結する(承認する)ためには、かなりの計算能力が必要で、とても個人では構築できないような大規模なサーバーシステムと、高額な電気代が必要になります。

そのための報酬として、マイニングする業者(マイナー)にはビットコインが配布されます。

 

マイナーの計算能力のことをハッシュパワーと呼びます。

計算能力が高いと、多くの取引を処理でき、取引が多くても対応できる通貨となります。

マイナーはいろんな専門業者や企業が行っていますが、その計算能力がある意味その仮装通貨の価値ともいわれていました。

 

ここで、分裂の話に戻ります。

 

先ほど、初めての分裂は中国のマイニンググループが主導して行ったといいました。

中国のマイニンググループは、当時全体のハッシュパワーの半分を持っていたと言われています。

 

つまり、その半分のハッシュパワーが新しい通貨に移り、ビットコインの取引が遅くなる、つまり価値が下がるのでは、と思われたのです。

結果として、8月1日の分裂を前に価格は暴落しました。

 

 

しかし!

分裂してみると、大した混乱はなく、取引が遅くなることもありませんでした。

初めての分裂はビットコインキャッシュという名前の通貨で、しばらくしてから多くの取引所がこの通貨を取り扱うことになりました。

新しい仮想通貨として市場に認められた、ということですね。

さらに!

このとき、ビットコインを保持していた人には、ビットコインキャッシュが配布されたのです。

結果として、ビットコインを持っていた人は、分裂を迎えた段階で特に何もせずに数%の価値を持つ新たな通貨を手に入れることができたのです。

 

 

これに味をしめて、分裂=チャンス、という認識が先行するようになりました。

 

 

11月の初めにも大きな転換点を迎えていますが、本日は長くなったのでこの辺にしておきます。

 

ビットコインは、12月に分裂をさらに4つ控えています。

それが本当に価格上昇をけん引しているのかどうかわかりませんが、そうだとすると、非常に危険な状態だと思います。

 

先ほども言った通り、配布された場合に得られる利益は多くて数%程度です。

なぜなら、新しくつくられた通貨の価値は非常に小さいからです。

もちろん、ずっと持っておくことで価格が上昇する可能性はありますが、それはただのキャピタルゲインであって、何もせずに得られる価値ではありません。

 

 

一方、ビットコインの価格は既に1年で20倍を超えています。

はっきり言って正常な相場とは思えません。

 

株価は、業績にある程度比例します。

しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨には、その基準となるものが存在しません。
時価総額で言うと、現在ビットコインは27兆円を超えたそうです。

 

 

バブルだバブルだと言われ続けても上がり続けるビットコイン。

上昇はとどまることを知りません。

あぁ、これがバブルなんだな・・・

初めてのバブルに経験に感慨深く感じるわたくしです。

 

※記憶をたどって書いているので、内容を保証するものではありませんのであしからず。

 

 

資産

 資産 7,659,414円(+276,958円)

現物株

銘柄 持株数 株価
エスクローAJ(6093) 4,500株 597円(+14円)
ビリングシステム(3623) 200株 13,290円(+1,140円)
太陽工機(6164) 300株 3,060円(+10円)
すかいらーく(3197) 1,000株 1,645円(-7円)

信用株

銘柄 持株数 株価
フュートレック(2468) 1,500株 771円(-24円)
トーセ(4728) 100株 2,080円(+49円)
パピレス(3641) 300株 1,872円(+22円)

 

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