JUGEMテーマ:株主優待

 

1月の厳選優待銘柄

 

本日は1月の株主優待について調査結果をご報告します見る

厳選の基準は、楽天証券の一般信用取引が可能な銘柄、クロス取引の手数料を入れても利益が出る銘柄、多くても200万以内に収まる銘柄ですおてんき

 

もちろん利回りも重要ですが、用意できる資金内での利回りですねグッド

例えば100株5万円で2000円のQuoカードとかは利回りはそこそこですが、手数料入れるとそんなにでもないこと、そして余剰資金が100万余るなら100万円で10000円分の商品券とかのほうがいいって話ですおばけ

 

ま、今回は正月休みに向けて現金余力をなくしたので、余剰金という意味ではゼロなんですけどね。

いい銘柄があれば、余剰金を作ります!

 

!楽天証券の一般信用で扱っているかどうかも、12日(?)ごろにならないと確定しないので、そこは外してます。

 

ってことで探してみたんですが、、、

 

 

1月は良い銘柄がありませんでした。。。

 

まだましだと思ったのは、

 ストリーム(3071)

だけでした。

 

ストリーム(3701)の優待

 

ストリームは家電・パソコンを中心とした通販サイト『ECカレント』を運営する会社です。

 

その優待内容は、ECカレントで使用可能な割引券、具体的な内容は以下になります。

 

100株 1,000円割引券

2,500株 3,000円割引券

5,000株 5,000円割引券

 

現在の株価が113円であることから、5,000株でも55万円程度と手の届く範囲となります。

 

100株ですと、11,300円なので貸株金利はほぼ無視できますが、売買手数料で587円強取られてしまうので、1,000円相当だと物足りません。

 

5,000株ですと、565,000円。貸株期間によって、売買手数料含めた総手数料は1,621円~1,077円となります。

これくらいの金額だと、貸株金利が大きく影響してきますね。

 

 

あとは、この5,000円割引券がいくらで売れるか。。。

ECカレントは使ったこともありませんし、使う予定もありません。

優待のためにこのサイトを使うのもなんなので、今流行りのフリマアプリを利用してほしい方に売却しちゃいましょう。

 

・・・見る

 

調べてみると、1,000円割引券が600円から800円程度でやり取りされていますね。

時期によっては破格の値段で取引されていたりしていますが、割と需要もありそうです。

 

1,000円当たり700円で売却できたと仮定すると、5,000円分で3,500円。

手数料等を踏まえると、1889円~2,423円の利益になります。

 

uuum、

余剰金を敢えて作るほどではないですね。

 

貸株金利を抑えられるように、ぎりぎりまで一般信用の枠が残っていた場合、かつ余剰金がたまたまできた場合に取引しようと思います楽しい

 

たぶん、今月はスルーで終わりですねかたつむり

 

最近、メルカリの取り締まりが一層厳しくなり、ANAの優待券も即消されるようになってしまったようです。

ストリームの割引券や、飲食店の優待券はまだ大丈夫なようですが、時間の問題かもしれません。

 

自分が使う分だけ、となると、余計に選択肢は狭まりますね汗

まぁ、フリマアプリが活用できるようになったのも時代の流れ、規制がかかるのも時代の流れ。

仕方ないですショック

 

 

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