こんばんわ月

 

昨日のコーンさん辞任からのダウ先物下落は、結局夜には落ち着きました豚

今回は日本の市場もあまり下げずに済みましたが、海外市場が閉まっている時間帯に悪材料から日本市場が下落して、いざ海外市場が開けてみたら影響なし、みたいな話はよくあることですね冷や汗

 

今はまた下げてほしくないニュートラル+αのポジションになってしまっていますが、こっから下は買っていく気持ちでいます。

ただ、銘柄選定はしっかりと見る

 

さてさて、どうやって銘柄を決めようか、と悩んだ時に、ふと前に読んだv-com2さんの本を思い出しました。

『最強のファンダメンタルズ株式投資法』

です。

今日はその投資方法を私自身思い出すとともに、その一端を紹介したいと思います楽しい

 

どんな企業に投資をするべき?

 

読んだ当時に響いた投資法は、

ROEがよい企業に投資するのではなく、ROEが上がりそうな企業に先回りして投資をする

ということ。

 

もう少し具体的に言うと、ROEは海外投資家が投資先を決める際に重要視しているということもあり、数年前から企業で注目される指標のひとつとなっています。

 

配当も、業績も、情報が出てしまったら株価はそれを織り込みに動きます。

ROEも同じ、もちろんROEが高いことが良いとされるのですが、高い企業に投資するのではありません。これから上がる企業に投資して、大きな利益を得るのです。

当たり前なんですけど、それが中々難しいんですよね・・・

 

そこで、v-com2さんは、そういった銘柄を簡単に見つける方法を伝授してくれています。

 

銘柄選定方法は・・・

 

ROEを改善するためには、純資産を減らすか、利益を増やす必要があります。

 

純資産を減らすためには??

 →配当を増やす

 →自社株買いをする

などが考えられます。

 

つまり、ROEが改善するということは、増配、自社株買い、増益、いずれかが行われる必要があります。

どれも株価にはポジティブな内容ですね。

 

では、どんな企業がROE改善に動くのか?

 

企業には、導入期、成長期、成熟期、衰退期があります。

成長期は、企業の成長のために設備など、投資に多くのお金を費やすため、増配や自社株買いは行わない傾向があります。

一方、成長期から成熟期に移る企業は、設備投資に回すお金が減るため、増配や自社株買いをしやすい傾向があります。

 

また、純資産をふんだんに持っている場合もそれを増配や自社株買いに向ける可能性が高くなります。

もちろん、長年内部留保が多い状態を保った企業ではなく、還元しようとする企業でなければいけませんが。

そこで、同業他社と比較して、ROEが比較的低い企業であると、追従してROE改善に動く可能性があります。

 

また、投資CFは、設備投資なのか、余剰資金の運用なのか、しっかりと見極めることも大切です。どちらも投資CFなんですね。

 

こういった点を考慮し、企業がROE改善に動くことを予測することが重要ということですおてんき

 

今はまさにいつリスクが顕在化して大きく下げるかわからない相場。

思惑のみで上げている会社は、大きく下げて、戻しにくい傾向があります。

 

そんな今こそ、業績は固く、かつ値上がりの狙える先回り投資法をすべきなのではないかと思うのであります楽しい拍手

 

 

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本日の結果

 

株式資産

 5,386,475円(+28,911円)

現物保有株

ビリングシステム(3623) 200株 5,350円(+20円)
太陽工機(6164) 300株 2,681円(-8円)
アイサンテクノロジー(4667) 200株 3,600円(+55円)

信用買建株

太陽工機(6164) 600株 2,681円(-8円)
アイサンテクノロジー(4667) 400株 3,600円(+55円)
第一カッター興業(1716) 300株

2,218円(+14円)

 

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