JUGEMテーマ:株・投資

 

こんばんわ(^^)/

 

金曜は久々のきよきよしい上げを魅せてくれました☆気分も上々↑↑ですね( *´艸`)

 

さて、金曜の売買はひとつ、木曜6,160円で売ったALBERTを同値で買戻しただけです。

ALBERTの寄り付きは6,420円と高く始まりましたが、落ち着いて指値で拾えたので良かった!

 

、、、っていうか、本当は6,060円で指してたけど、値動き見て5,860円に指値チェンジしたのが大間違い。そこまで下げる気配はなく、13時過ぎのちょい噴き上げをみて敢え無く6,160円で購入したので、結局落ち着ていも何もいないわけですw

 

朝一の指し値を変えると失敗することがほんとアルアル過ぎて困る…

 

  エスクローAJの業績振り返り 

 

さて、今日の本題は7/9に1Q決算を迎えるエスクローAJ(6093)について。

エスクローは1月の3Q決算まで2年半保有していたので、割と詳しいです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

ただ、結論を言うと、特に根拠に乏しい勝手予想になっていますので、それでもよければ読み進めてください。

会社の状況を知る上では少しは参考になると思います(^^

 

また、以前もブログで紹介したことがあるので、ければ見てみてください♪変なタイトルですが、ここで前期の3Q決算予想もしていますw

7-9月期の住宅ローン新規貸出金は前期比で-18.4%

 

このときの決算予想は見事にハズレw

確か翌日大幅安になり、そこで2年半に及ぶ付き合いにおさらばしました。週足の株価も貼っておきます('ω')ノ(懐かしいな。)

 

 

エスクローAJは、

①エスクロー事業

②BPO事業

③不動産オークション事業

の3本の事業セグメントで成り立つ不動産系のサービス会社です。

 

具体的には、①は司法書士などエスクローAJが傘下に持つ人材を、金融機関や不動産業者向けに派遣して利便性向上に努めます。②は、住宅ローンに関わる事務手続きを金融機関から受託します。

 

そのため①と②は、住宅ローン新規貸出金が市況として重要となります。前に予想したときは住宅ローン新規貸出金が前期比で-18.4%というネガティブな情報から控えめな予想をしたつもりが、その予想のさらに下を行く結果となってしまいました。

 

ただ、市況の影響を食らってもしっかりシェア拡大は果たしており、市況が回復すれば大きく伸びる伸びしろはあります。

 

一方、③の不動産オークション事業はどうかというと、事業内容はその名の通り、不動産を競売にかけ、その落札額の一部を手数料としてもらうビジネスです。しかし、これがてんで業績の読めない事業セグメントなわけです。つべこべ言うよりデータを見たほうがわかりやすいのでどうぞ。

 

 

一番下のグレーの行が各事業セグメントごとの四半期の売上と利益です。

昨年の1Qは不動産オークション事業が他の事業に並ぶくらいまで急成長を魅せ、決算後に株価は急騰、翌日は寄らずのS高でした。

しかし、2Q以降の不動産オークション事業は低迷、結局1Qがたまたま大きな案件が成約できただけ、といった感じでした。

 

  今期の市況は如何に?           

 

では、まずエスクロー事業とBPO事業を占ううえで重要な不動産ローン市場の動向はどうでしょうか。以下のサイトから詳細確認できますが、概要はまとめています。

業態別の住宅ローン新規貸出額及び貸出残高の推移

 

2015年度

4-6月期 30,775億円

7-9月期 36,226億円

10-12月期 30,861億円

1-3月期 41,942億円

 

2016年度

4-6月期 40,679億円

7-9月期 45,432億円

10-12月期 39,330億円

1-3月期 46,519億円

 

2017年度

4-6月期 33,802億円(前期比-16.9%)

7-9月期 37,079億円(前期比-18.4%)

10-12月期 35,263億円(前期比-10.3%) ←New

※住宅金融支援機構より引用

 

10-12月期は前期比-10%と落ち込みは続きます。

2016年度は、年初に日銀が発表したマイナス金利を受け、住宅ローンの固定金利が過去最大レベルまで下がりました。そのため、新たなローン契約のみならず、既にローンを契約している人の借り換え需要が膨らみ、2015年に比べて大きく伸びました。

 

2017年度になり、固定金利の下落もひと段落下と共に、借り換え需要も落ち着き、住宅ローン貸出額は減少しました。とはいえ、2015年度に比べると高い水準が保たれていることがわかりますね。

 

さて、3月に発表された2017年度10-12月期はというと、-10%ではあるものの、例年7-9月期から10-12月期で15%~20%減少していることを踏まえると、今期は減少率が5%とかなり回復傾向であることが見えます。

 

ただ、6月に発表されると思っていた1-3月期がまだ出ていません。。。

毎回エスクロー決算の直前に公表されるのでそれを待ってから攻めるかどうかを決めようと思っていましたが、今回は年度末ということもあってか遅れているようです。

 

  3Qの業績は…           

 

エスクローAJの1Q決算は、3-5月の業績です。が、10-12月の市況からはちょっと予想しづらいです。

仮に市況が回復傾向にあったとして、BPO事業は堅調な伸びを見せてくれると思います。エスクロー事業と合わせて7億の売上は超えてほしいですね!

 

一方、不動産オークション事業は大型案件があれば大きく伸びますが、3四半期連続で低水準であることを考えると、過度な期待は禁物です。1Qが伸びやすい、というわけではないので。

 

総じていうと、下にも上にもサプライズはないかというのが有力です( 一一)

特に前期が1Qで10億を売り上げたことを考えると、前期比で見て失望される可能性があります。期初の会社予想に対しては順調であると思いますけどね。

 

ということで、私は今回は決算勝負を見送ります。

 

直近IRもたくさん出ており、イオン銀行、りそな銀行へのサービス提供など、注目度も上がっているはずです。

相続関連のサービスや、海外からのインバウンド不動産投資への対応など、今後拡大しそうな事業を多く手掛けていて成長が期待できる企業だと思っているので、決算後の動きを見てそろそろ買い戻してもいいかなと考えています。

 

最後に一言、

『1-3月期のローン貸出金はよッッッ!!!』

 

買い

ALBERT 100株@6,160円

 

売り

なし

 

にほんブログ村

 

  本日の結果                          

 

株式資産

 5,014,960円(+317,034円)



現物保有株

太陽工機(6164) 500株 2,849円(+77円)
フィンテックグローバル(8789) 18,000株 79円(+2円)
アイサンテクノロジー(4667) 300株 2,268円(+75円)
リミックスポイント(3825) 100株 1,080円(+71円)



信用買建株

ライクキッズネクスト(6065) 2,500株 1,331円(+33円)
ダブルスタンダード(3925) 200株 2,909円(+73円)
ALBERT(3906) 200株 6,280円(+60円)
ソースネクスト(4344) 700株 859円(+20円)
セプテーニHLDGS(4293) 3,000株 211円(+8円)
アプリックス(3727) 1,500株 257円(+5円)
第一カッター興業(1716) 500株 2,324円(+33円)
太陽工機(6164) 400株 2,849円(+77円)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)