JUGEMテーマ:株・投資

 

お疲れ様です!

 

今日は金曜に続いて反発、強気投資が報われて7/2の水準まで資産が戻りました(;'∀')コワカッタゼ

そんな本日の売買はなし!売りで指し値はたくさん置いておきましたが、欲張り指し値には流石に刺さりませんでした。

 

ということで、今日はエスクローの決算の話だけ。ちょっと忙しいこともあり、簡単にしておきます。

1Q決算、市況が出そろわず予想の材料が乏しいものの会社計画通りの進捗を予想した結果がこちら↓↓

 

 

進捗はほぼ会社計画通りで若干売り上げが物足りないくらい。ですが、1Q決算としては前期比で▲25%と見栄えの悪い決算となってしまいました。

PTSでは売り注文が先行し、21:40現在で-45円の388円です。ノンホルとしても、反応しすぎな感じはしますが、保守的予想からの成長決算を期待していた人からは失望されてしまいますよね。

 

昨年、エスクローAJは通期で売上9.8%未達、純利益は26%未達でした。

蛇足ですが、そんな決算でも下方修正は出されませんでした。下方修正の義務基準は売り上げの±10%の差異と、利益の±30%の差異がある場合です。確かに義務基準には達していませんが、説明責任は果たしてもらいたかったですね。

 

そういった過去もあり、今期の会社計画も保守的であるという考えは捨てたほうがよさそうです。というのも、中期計画を2017年10月に発表しており、2020年までに売上を60億、経常利益を19億まで伸ばすとしています。

発表した中期計画を達成するために、市況の悪い中でもチャレンジングな計画にせざるを得ない部分があるのではないかと思います。現状では、中計達成は難しいと考えてしまいます。

 

ただ、ビジネス領域は今後も伸びそうな分野が多く、最近ではりそな銀行やイオン銀行へサービス提供のIRを発表し、着実に顧客を増やしている感じもします。

銀行が再編の時期であり、コストカットを迫られている今、煩雑な事務手続きを外注にお願いできたらそうやって効率化する手もありだなと思ってしまいます。

 

相続ビジネスや、インバウンド不動産投資を狙ったビジネスも的を射ていると感じています。

IT重説による非対面不動産取引の需要拡大に関しては、行政の方が思ったように進捗していないようで残念ですが。。。

 

さらに、信用倍率も面白い水準がしばらく続いています。現在は

信用売残:1,841,300株

信用買残:2,123,100株

と拮抗していて、トレンドが変わったら一気に上昇することもあるのではないかと思っています。

 

プラス面、マイナス面と色々とあるエスクローAJですが、個人的には今後もチェックを欠かさないようにしたいです。

市況もわからず、業績も成長はしているものの伸び悩んでいる今は、あまり無理をせずに様子見を続けてますがね。

 

あまりに押すようだったら拾うけど( *´艸`)

では、また明日('ω')ノナガクナッタナ

 

買い

なし

 

売り

なし

 

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  本日の結果                          

 

株式資産

 5,368,386円(+353,426円)



現物保有株

太陽工機(6164) 500株 2,899円(+50円)
フィンテックグローバル(8789) 18,000株 80円(+1円)
アイサンテクノロジー(4667) 300株 2,322円(+54円)
リミックスポイント(3825) 100株 1,058円(-22円)



信用買建株

ライクキッズネクスト(6065) 2,500株 1,332円(+1円)
ダブルスタンダード(3925) 200株 3,310円(+401円)
ALBERT(3906) 200株 6,560円(+280円)
ソースネクスト(4344) 700株 928円(+69円)
セプテーニHLDGS(4293) 3,000株 220円(+9円)
アプリックス(3727) 1,500株 263円(+6円)
第一カッター興業(1716) 500株 2,433円(+109円)
太陽工機(6164) 400株 2,899円(+50円)

 

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