舐めたタイトルで始めます、かんたです😎✌️

今日は買ったアルファクス・フード・システム(3814)の紹介をしたいと思います✨

その前にご存知とは思いますが一応…

 

軽減税率とは

簡単に触れておきます。

昨日、安倍首相が19年10月に消費税10%に増税することを表明しました。

また、政府は消費税増税による経済への影響を最小限にとどめるため、軽減税率やキャッシュレス決済時の2%ポイント還元、教育無償化などの導入を検討しています。

軽減税率とは、特定品目の消費であれば消費税を8%に据え置く、というものです。低所得者層の負担を軽くする目論見があります。

ただ、その適用範囲が微妙なとこで、物議をかもしています。それは、

  • 飲食料品は軽減税率適用対象(8%)
  • 外食は軽減税率適用対象外(10%)

という点。

何が微妙か、例を挙げると簡単です。

例えば、ファーストフードに行ってハンバーガーを頼んだとします。それを店内で食べると10%テイクアウトすると8%が適用されることになります。同じ店舗でも、店内でお召し上がりになるか、お持ち帰りになるか、によって消費税が変わることになります( ゚Д゚)

わざわざ変な言い回しをしたのは、めんどくさいのは店員だということ。同じ店舗内でも消費税が変わるとか、めんどくさすぎますよね。

さらにコンビニのイートインスペースの話は笑っちゃいますが、既に長くなってるんでやめときます(笑)

 

つまり、8%と10%の二つの消費税に対応したレジを導入するPOSレジ買い替え特需が発生する可能性があるということです。

※軽減税率の適用範囲はまだ議論中であり、決定事項ではないです。

ようやく、本題のアルファクスFSの紹介に移ります。

会社概要

アルファクス・フード・システム

創業 : 1993年
銘柄コード : 3814
株価 : 1,400円
時価総額 : 35億
PER : 49.29
PBR : 3.22
ROE : 12.14%.
ROA : 5.13%
配当 : 10円
業種概要 : 外食産業専門の情報システム会社

成長率は良くないですが、黒字が定着しているので時価総額35億程度であれば面白い銘柄ではあります。外食チェーンの利益率貢献がもっと認められれば、飛躍もあるかもしれませんね!

事業セグメントと売上割合

事業セグメントは、ASPサービス事業とホテル関連事業の2つで成り立っていますが、ASP`サービス事業はさらに、

  1. ASPサービス事業
  2. システム機器事業
  3. 周辺サービス事業

の3つに分かれます。

特需を狙うPOSシステム(レジ)の新規販売、機器入れ替えに係る事業は、システム機器事業なるもので、今期3Q時点の売上は392百万円(前年同期比▲33%)で、全体の約27%を占めています。

 

POSレジシステム事業

当該事業に関してもう少し。

POSレジシステムは2010年に「FOODα5000」を発売し、2017年には中小規模飲食店向けPOSシステムとして「FOODα4000」を発売しています。

型番が下がった( ゚Д゚)

メインのFOODα5000はかなり古いですね😅

まとめ

う~ん、簡単に調べただけですが、ソフトウェア販売の比率を高めている点POSシステムの売り上げ減少率、および新機種の投入までの期間を考慮すると、買い替え需要の特需は発生しそうにありませんな!

このままだとMISSION失敗は確実なので、MISSIONを変更します⚠️

MISSION2:軽減税率特需の思惑買いを狙え!

長居は無用ですε=ε=┏(・_・)┛

が、直近はそんなことお構いなしの相場だと思うので、明日も続伸期待してスイングします😁

 

ではでは、おやすみなさい😴

本日の売買

買い
アルファクスFS 400株@1,320円

売り
なし

総資産
9,066,972円(+40,270円)

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