昨日のWBSで、万博特集により予定変更された『段ボール価格の高騰』に関する特集が今日放送されました📹

内容は基本的には予想通り↓↓↓のものでしたが、演出は中々過激なものだった気がします💥

なにせスタートが古紙の価格高騰によりつぶれた会社の描写から。

気になった点を一部紹介すると、通販会社アスクルの以下の場面🚚

  • 段ボール価格の値上げは不可避
  • 段ボールでの出荷割合を減らしていく方針

古紙の価格高騰を段ボールの価格に反映すると、当然段ボールメーカーの利益率は改善します。

一方で通販業者は段ボール価格の高騰を商品価格に反映すると、売上に響いてしまいますよね。

ですから段ボールの割合を減らすのも至極全うだと思うのですが、結局段ボールメーカーに跳ね返ってきます。

 

通販市場のパイ自体が拡大を続けているので、それでも段ボールの需要自体はそれほど変わらないかもしれませんが、影響がないとは言えないと考えます🤔

 

また、アスクルの担当者が値上げタイミングをなるべく後ろ倒ししたい、と言っているところも気になりますね。

段ボールメーカーとしては当然早く価格転嫁したい。取引先との折衝が行われているところでしょう。

段ボール価格の値上げは想定よりも時間がかかりそうかな😎

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