お疲れ様です、かんたです。

やっぱり地合いなんて読まない方が良い気がする。。。

昨日の夜、アメリカのフィラデルフィア連銀製造業景況指数が2年半ぶりにマイナスになりました。こちらは2012年からのフィラデルフィア指数を表にしたものです。2017年、2018年は絶好調ですね。

2月の数値がマイナスになりましたが、そもそもフィラデルフィア指数とは何か。

フィラデルフィア連銀景況指数(The Federal Reserve Bank of Philadelphia Business Outlook Survey)とは、米国の12ある地区連銀の1つ、フィラデルフィア連銀が毎月発表する、製造業の景況感を示す指標のことです。~中略~

フィラデルフィア連銀景況指数は、非農業部門の就業者数、失業者数、製造業の新規受注、平均賃金、個人所得などなど11項目で構成されており、1か月前と比較した「現状」と6か月後の先行きを3択「良い/同じ/悪い」で回答してもらったものを集計し指数化したものです。

https://kabusoba.stars.ne.jp/keizai62ffrengin.html

結果じゃなくて、どちらかというと未来の予想も含まれているため、マインドも影響していそうですが、ISM製造業景況指数と連動が高いようです。

この結果を受けてダウは下落の反応をみせますが、1%も下げずに結局引けには-0.4%で引けました。日経平均も結局-0.18%とほぼ据え置き。

景気の悪い数値が出ても、金融緩和観測も出るため影響が限定的なんだとか。雇用統計とかでもありましたよねぇ~、数値悪いと利上げが止まるから株価が騰がる、金利が下がるから株価が騰がる、数値が良いと逆に金利引き上げがあるため株価が下げる。

一方昨年末は貿易戦争の影響で大きく下げトレンドとなりました。

あれ、でも今年の初めにFRBがハト派発言をしてからダウは上げ続けているよな(´・・`)

結局は金融緩和の継続か引き締めかのどちらかで株価が反応してる感じなの?

とりあえず、きな臭い株価の上昇と感じて、「一度暴落が起きるまで買いポジを続けよう」と決めてから調子はいいですが、しっくりこないですね:;(∩´﹏`∩);:

しばらくは地合は読みすぎず、銘柄で勝負します

本日の売買

買い
なし

売り
エスプール 100株@1,921円

総資産
6,454,643円(+68,693円)

ポートフォリオ


持株数株価前日比
エスプール1,3001,925円+70円
ALBERT20011,430円+140円
平山H8002,478円-92円
アイサンT6002,472円-53円
モーニングスター1,000320円-3円
レンゴー2,000960円+18円
NSユナイテッド海運2002,561円-73円
フィンテックグローバル△2,000175円0円


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