巨大な利権が伴うカジノ誘致競争、その優劣に関わるニュースには、関連企業の株価も急変します。

フジタコーポレーション(3370)は5/24に寄らずのストップ高を記録し、前日と合わせて2日連続のストップ高でした。

その理由について記録を残します。

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基本情報

フジタコーポレーションは苫小牧に本社を持ち、周辺に『ミスタードーナツ』や『モスバーガー』、『はなまるうどん』等のファストフード店を展開するフランチャイジーです。

株価上昇の理由は、この報道でした。

ファストフードとカジノ…直接的な関係はなさそうですが、フジタコーポは昨年から北海道のカジノ関連株の筆頭に躍り出ています。その時の記事も参考に。

【2018.11.28】3連S高のフジタコーポレーション、急遽カジノ関連銘柄に

前回高騰したことも、今回買いが膨らんだ一つの要因でしょう。

2度も北海道カジノ関連のニュースで高騰したら、正真正銘のカジノ関連銘柄です。今後も間違いなくニュースに反応します。

しかし、誘致先が別の地域になった時のネガティブな反応は言うまでもないですが、実際に誘致先が北海道に決まったときに、どういった反応をするかはわかりませんので注意が必要です。こういった仕手要素の強い実需が伴うか不透明な銘柄は、材料出尽しと捉えられる可能性が高いですから。

株価の推移

前回のニュースの時は、値幅の影響もありますがストップ高4連まで行きました。前日終値の611円→1,311円まで2倍強の上昇。

そこから乱高下しながら株価は下がり、大体半値戻しで一旦落ち着きはしたものの、ジリジリと直近では800円割れまで落ちていました。

昨年11月〜今年2月までの株価日足👇

今後勝負する人は参考まで。



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