こんばんわ、かんたです。

天気も株価も雨続きですねー☔

···俺だけ?

一応地合いはヨコヨコ、個別銘柄の闘いになってますが、見事に敗北中です。買いで寄せてるレンゴーがジリ下げ、売りで寄せてるユーグレナがジリ上げの展開で最悪ッッ。。。

年初来では+19.4%、まだまだです(´・ω・`)

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レンゴーに関して

一度大きく下げてから反発の兆しが全く見えないレンゴー(3941)、個人的には謎すぎるため、寄せてた状態からさらにナンピンをして雁字搦め状態になっちゃった。

下手なナンピンかどうかは、今月末に分かります(´・ω・`)

7/31の1Q決算終えてなお、株価が低迷し続けるなら保有を減らさざるを得ませんからねー。

有力説としては、以下の日経ニュースで語られているような、段ボール増産→供給過多の流れが株価に影響していると考えられています。

王子も北越も…近づく段ボール特需の賞味期限

6/6の古い記事ですが、その1週間くらい前に立て続けに北越や王子、大王が段ボール原紙の増産を発表していました。株価も最後の北越のIRから暴落したんで有力かと思ってます。

とはいえ、増産開始はまだ先。

今期のレンゴーの業績には影響がないと同時に、ある意味洋紙が不調なのに対して段ボール業界が需要旺盛であることを示しています。

他方、紙パルプ業界は、セクターで大きく売られているという話もあります。

レンゴーは紙パルプで言えばそれほどですが、段ボール業界では最大手。

製紙メーカーが売られる理由の一つに、段ボール古紙の価格低下があります。

段ボールは、古紙→原紙→段ボールケース、という加工を経ます。レンゴーの主業務は原紙と段ボールケース製品の製造。古紙が低下したら原価が減るだけです。

主業務は至って好調なのに、同セクターの他企業に株価で劣っている理由が納得できません。

最後に、少し納得感のある理由も。

段ボール古紙価格の下落により、段ボール価格の値下げを余儀なくされることを織り込み始めているという向きがあります。

分かるには分かるけど、ちょっと早すぎる。そして原価高騰して収益圧迫されてた昨年末よりも売られている理由にはならないかと。

ということで、私は決算に向けて株価上昇、決算後に再評価の流れをまだ信じています。

ガンバレー、レンゴー。

とは言え、銘柄調査はもっとしていかなくちゃね(´・ω・`)

本日の売買

買い
ユーグレナ 300株@1,073円

売り
エスプール 500株@2,696円
コロプラ 1,000株@703円

総資産
6,351,711円(-267,388円)

ポートフォリオ

買い保有


持株数取得単価株価前日比
レンゴー7,000941円822円-13円
エスプール5002,747円2,655円-80円
アイサンT3003,140円2,335円-42円
ゼネラルオイスター1,2001,157円1,143円-30円
ブレインパッド2006,750円6,540円-100円
リネットジャパン6001,178円1,084円-29円
ゴールドウイン10014,030円13,820円+20円

空売り保有


持株数取得単価株価前日比
ユーグレナ1,700830円1,057円+17円
フィンテックG4,600116円108円-3円
Gamewith500693円620円-47円


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