お疲れ様です、かんたです🙂

今日は寄り底展開ですか、、、全く読めませんw

先物のパニック感からは少なくとも寄った後さらに下げてから~と思ってましたが寄り後に上げ一辺倒でしたね。

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太陽工機を売った話

先日、IRに問い合わせをした太陽工機。今日の11時半に2Q決算だったんですが、それに先立ち別口座でNISAで保有していた600株を売却しました。

NISAで長い目でみたら割安かつ高配当だと思うんですが、外部環境の悪化から工作機械市況が非常に悪化していることを受けて、売却する決心をしました。

ま、現状の地合いと、IRの返事が未だに帰ってこないことも売るきっかけにはなっていますねwww

太陽工機は業績と同じように注目されやすいのが受注高です。今後の業績を占う上で、受注高と受注残高は外せません。

予想外だったのは、その受注高の開示は決算発表の11時半ではなく、17時だったこと(´・・`)だったら決算だけは持ち越しても良かったかな、と思ったのも後の祭り…

工作機械受注の減少が顕著

話を少し戻して、今日売った理由です。

市況の悪化がどれほどか、というと、日本工作機械工業会が毎月公表している、日本企業の工作機械受注額からすると、米中貿易戦争の影響をもろに受けていることがわかります。

2018年1-3月期を基準にすると、日本の工作機械受注の推移は以下の通り。

2018年4-6月期 95.9%
2018年7-9月期 90.4%
2018年10-12月期  82.5%
2019年1-3月期  74.1%
2019年4-6月期 64%

受注額がどんどん減っています。

一方で、太陽工機の受注高を2018年1-3月期を基準にすると、

2018年4-6月期 112.8%
2018年7-9月期 92.7%
2018年10-12月期  67.6%
2019年1-3月期  78.4%

となっていました。

四半期ごとにブレはあるものの、下降トレンドは同じであり、(当然と言えば当然なんですが)相関性があります。

そこで、いままでのぶれも踏まえて今期の受注高を見積もると、
1,650-2,700百万
と予想しました。(´・ω・`)ヒロスギ

まぁ少なくとも良くは無いです。四半期の生産能力が約2,700百万なので、受注残高を切り崩すことは必至と踏みました。

結果は2,100百万。中間値といった感じですね。

実際この数字が出たときの株価の反応は難しいですが、今後も米中貿易戦争の解決の兆しがないことを踏まえると、もしかしたら最後のリリースタイミングかもしれない、そう思って売りました。

工作機械、機械メーカー等は、今後も低迷が予想されます。

太陽工機の工場新設にはすごい興味がありますが、市況が改善するまでは触るべからず、でしょうか。

毎月の工作機械受注はチェックしておきたいですね!

本日の売買

太陽工機は別口座なのでここには計上してないですが、そこで売ることはせずに1,380円で売れたので今日のボラからすると良かったかな😂

まぁ、あんな安値なら当然持ち越すつもりだけどね。

買い
サニックス 1,500株@214円
フィンテックG 1,700株@100円

売り
ブレインパッド 100株@5,610円
レンゴー 2,000株@773円

総資産
5,934,537円(-62,301円)

ポートフォリオ

買い保有


持株数取得単価株価前日比
レンゴー3,900913円779円-9円
サニックス6,000220円218円+2円
ゼネラルオイスター1,2001,157円1,169円+9円
ブレインパッド2006,385円5,780円-130円
リネットジャパン1,1001,108円1,022円-8円
平山H1,1001,356円1,295円+6円
くら寿司4004,435円4,425円+60

空売り保有


持株数取得単価株価前日比
ユーグレナ2,000830円1,009円-6円


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