下落時にリバ狙いができる銘柄を押さえておこう、というモチベーションで好決算メモを起き始めたのにリバ来るの早すぎじゃん😂💦

と思った昨日、そして夜間。

引けてみると、やっぱ地合いを読むなんておこがましい。

神の領域に安易に足を踏み入れるべきでは無いですね❗

お疲れ様です、かんたです。

世界的な金融緩和相場

と言いつつ語るけど、結局のところ、ここ数年の株価の上昇トレンド、下落トレンドは金融緩和で説明が付きます。

FRBが利上げ開始した2018年、利下げに転じた2019年。

今もアップルなどコロナウイルスによる影響はあれど、米中だけならぬ世界的な金融緩和下において、それは短期的な影響にとどまるという市場が出した答えだと認識しました。(知らんけど)

日本は追従可能?

ただ、その前提においても日本がそのドーピングされた相場について行けるかは疑問です。

日本の金融緩和余地はしれています。

アメリカさえ好景気なら、日本も大丈夫?ほんとか?

今日のドル円の動きをみても『潮目が変わった』と捉えられるかもしれません。

金と同じで安全資産とされる円はリスクオン時に売られ、リスクオフ時に買われる傾向がありました。

ただ、昨日はゴールドが上げてリスクオフムードの中でも、ドル円が1円を超える急上昇。

ニューヨークの株価を見ても、それほどリスクオンではありませんでした。それなのに円安に。

資産が日本から流出している。。。

理由は色々あるよう。

1〜3月は外債投資が活発になる時期で、ドル円が上がりやすい傾向もあるようです。

でも、やはり気になるのは日本からの投資資産の逃避。コロナウイルスの影響です💦

コロナウイルスにおける中国からの影響は、アメリカよりも格段に日本が影響を受けるだけでなく、日本における蔓延まで起きたら仮に『一時的』なものとしても影響は甚大です。

そういったことを危惧した投資資金の逃避がドル円の上昇を演じているなら、円安で輸出企業の業績拡大を期待した先物の上げはマヤカシであって、実態は厳しいと言わざるを得ません。

でも、地合いは分かりません

ここまで言っても、分からないってことは肝に銘じます。

これまで何度も地合いの波乗りを試みましたが、うまくいかないというか、いつも逆にいっていました。

だから、去年から余程のことがない限り地合いは読まずに、トレンドに従う方針にしてきました。

ただ、今回ばかりは少し先回り。

でも、過信せずに。

柔軟に。

本日の売買

買い
日経ダブルインバ 3,000株@871円
アイリッジ 1,000株@1,028円

売り
博展 1,500株@591円
レンゴー 1,000株@815円

総資産
7,583,443円(-62,082円)

ポートフォリオ

買い保有


持株数取得単価株価前日比
レンゴー2,000株815円819円+8円
アイサンテクノロジー600株2,150円2,020円-50円
平山H1,000株1,243円1,310円-5円
サインポスト700株2,060円1,998円-32円
福島銀行4,000株233円212円-3円
シンメンテホールディングス200株2,544円2,748円-3円
ユーザベース800株2,127円2,051円-25円
ファンデリー300株1,026円994円-34円
イーブックイニシアティブ200株1,571円1,634円+9円
出前館100株944円948円-22円
日経ダブルインバ3,000株871円880円新規

空売り保有

持株数取得単価株価前日比
日本モーゲージ200株2,185円2,238円+106円
博展2,000株589円582円-12円


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